投稿者: blueberryfarmS

  • ホームベルは本当に強いです。

    1月27日

    極寒のこの時期に落葉せずにまだ葉が付いているブルーベリーがあります。それはホームベルです。ホームベルは台木として最高です、ほかのラビットアイでも台木として使えますが、やはりほ木との相性を考えるとやはりホームベルに落ち着きます。

  • 寒中でも肥大しています。

    1月26日

    ブルーベリーはおおよそ12月から翌年の2月までの間冬眠していると言われています。その間に冬季剪定をすると良いと言われています。花芽は12月より一月の下旬の今のほうが数倍大きく肥大しています。それは毎日ブルーベリー園へ行ってますと実感として感じられます。多分温度が低くても日照時間に関係していると想像しています。

  • パンクを修理しました。

    1月25日

    主人がパートに出かける時間の15分前に愛車の軽トラックの右後輪がパンクしていることに気付き、私も手伝ってスペアー47タイヤの取り付けは10分で終わりました。主人は物持ちで、インパクト、ガレージジャッキ等かなり整備工場並みに趣味で工具を揃えていますのであっという間に終わりました。パートから帰ってタイヤのパンクを修理しましたが木ネジが刺さっていました。

    修理が終わったタイヤです。

  • 寒中の作業です。

    1月24日

    今回の寒波は記録的らしく、台湾の山間部でも7年ぶりの積雪とのことです。そんな中、昨日出来なかったので主人がパートから帰った午後の一時間半、枝の誘引と2度目の冬季剪定をしました。とにかく寒くこれ以上の時間は無理でした。まだ先がありますので大変です。

  • スタッレスタイヤに替えました。

    1月22日

    足利地方は今冬二回積雪がありました。明日の土曜日からまた寒波が押し寄せるらしいです。そんなん訳で今日娘が孫を連れて遊びにきましたので預かっているスタッドレスタイヤに主人が交換しました。

  • 大寒です。

    1月21日

    今日は二十四節気の一つであります大寒です。その名のとうり今日は太陽がほとんど顔を見せてくれませんでした。風も強く今冬最高の寒さで、午前中の一時間だけで引き揚げてきてしまいました。昨日の雪の影響が大きいです。

  • 雪風の中での作業です。

    1月19日

    昨日の雪の影響で赤城おろしが一段と冷たいです。午前中は何とか出来ましたが、午後になると風が強くなり、ふきさらしの農園では風を遮るものが無いため、寒さがこたえましたので午後の作業は中止にしました。午後は確定申告の帳簿の整理をしました。

  • 大雪?。

    1月18日

    関東地方はかなりの大雪に見舞われたとのニュースがありました。しかし同じ関東でも雪の降り方にかなりのばらつきがあったみたいで、足利地方は積雪0センチでした。朝に少しみぞれが混じった程度でその後は本降りの雨でした。群馬ナンバーの車には積雪がありました。

  • 切り干し大根。

    1月17日

    今年は暖冬で野菜が大きくなりすぎて農家の方は苦労しています。でもここえきて冬らしく寒さが厳しくなってきました。昨日から切り干し大根を作っています。去年作って春から夏かけて水で戻して他の具材と調理したところ美味しかったので今年も挑戦しました。

  • 選定枝の処理。

    1月15日

    皆さんは冬季剪定で出た剪定枝はどのように処分されていますか。お話を聞くといろいろな意見がありました。ゴミとして市へ出す、乾燥するまで保管して燃やしてしまう、土へ帰るまでそのままにしておく、切って農園に敷く といろいろでした。私のところでは最後の方法です。

  • 花芽が咲きそうです。

    1月14日

    暖冬のため野菜がどんどん大きくなって農家の方が前倒しで出荷しているそうです。また花も一ケ月早く咲いているそうです。そんな訳ではありませんが、ブルーベリーの花芽が咲きそうです。この品種は毎年真冬に一部花が咲いています。もちろん霜に合い枯れてしまいます。

  • 枝の誘引。

    1月13日

    昨日で冬季剪定が終ったので今日から支柱に枝の誘引を始めました。多分日本全国のブルーベリー園で支柱を建ててブルーベリーの枝を支えているところは無いと思います。自分で勝手にその方が良いと思っています。その理由は 最盛期ブルーベリーの実の重みで枝がしなるのを防ぐ、雨の日に実に泥はねを防ぐ、目線の位置で収穫し易いなどです。余分な手間ですがそのほうが良いと思っています。

  • 冬季剪定が終わりました。

    1月12日

    今日は今冬一番の冷え込みで剪定作業がかなりつらかったです。何とか剪定は終わりましたが、これから支柱に枝を誘引の仕事が控えています。これがなかなか手強い作業です。

  • ゆ合剤。

    1月11日

    冬季剪定中ですが、剪定の終わった枝には必ずゆ合剤を塗るようにしています。ではどのくらいの太さの枝に塗るかと言うと、はっきりと何センチ以上の太さの枝かは言えませんが、あまり細いものはパスします。

  • 支柱に誘引しました。

    1月10日

    日曜日の今日も剪定と支柱立てを同時に進めました。支柱への誘引は毎年樹形が変化しますから毎年のことです。ビニール紐でもいいのですが、紐が無駄になりますし、麻ひもは腐ってもどります。

  • 支柱を建て直しました。

    1月9日

    主人のパートの回数が増えてきていますので、剪定は私一人でもできますが、支柱はかなり力が必要なため主人の担当です。4本の支柱をたて、上で結びます。支柱に枝を縛ります。

  • 残り3割です。

    1月7日

    冬季剪定もようやく残り3割と言うところまできましたが、その残り3割が手強いラビットアイです。あと2,3日はかかりそうです。その後支柱の建て替えが控えています。冬でもいろいろと作業があります。

  • ほ木を採りました。

    1月5日

    選定のついでにほ木を採りました。ほ木は3月になってから接木の台木として挿し木用に使います。今日採集したほ木ほとんどが台木としてのホームベルです。そのほかに2種類のハイブッシュがあります。

  • 恒例の癒合剤です。

    1月4日

    昨日、一昨日二日連続の剪定しました。そして必ずある程度の太さの枝には必ず癒合剤を塗ります。切り口からばい菌が侵入して キノコ が発生する場合があります。現に一度 キノコ の発生がありました。

  • 今日も剪定です。

    1月3日

    選定日和でした。風もなくジャンパー着ての作業は汗ばむほどでした。ラビットアイはとにかく枝が多く、剪定に時間がかかります。大体一本の木で15分から20分くらいかかります。一時間剪定しても4本くらいが精いっぱいです。