6月25日
ブルーベリー園の横にブラックベリーが10本くらい植えてあります。最初は販売目的でしたが、いかんせん日本ではブラックベリーの存在はマイナーでほとんど売れませんでした。今ではブルーベリーを買われたお客様にジャムを作って差し上げています。一部の女性客の方からすごい支持をいただいています。蛇足ですがアメリカへブルーベリーの見学へ行かれた方のお話では朝食にはブラックベリーがメジャーで、ブルーベリーはわき役だそうです。
6月17日
ビニールハウスは早春にアスパラガスを収穫して現在は木を肥大させています。アスパラガスはハウスの端にあるため中央部には4月に植えたトマトが成長しています。そのトマトに実が付き始めました。トマトは私の大好物です。現在収穫しているレタスに添えてサラダにしてスーパーで買ってきたトマトでいただいています。早く自家製トマトがいただきたいです。

6月16日
去年までは遅霜の影響でハイブッシュが良い年はラビットアイがだめになったり、またその逆になったりとなかなか早生種と晩成種の両方が良いと言う年はなかなかありませんでしたが、今年に関しては今の所、順調に推移しているみたいです。この先台風とか豪雨とか自然災害が起きないことを願っています。

6月15日
南北ハイブッシュブルーベリーの収穫がかなりの量になってきました。その日にもよりましが一日予約が15kgくらいになることもあります。そのため早朝の2時間だけ収穫していただくためパートさん一人に今日から来ていただきました。ブラックベリーも収穫はまだですがだんだんといい色になってきました。

6月14日
ブルーベリーファームすながでも北部ハイブッシュは毎年3本から5本くらい、地球温暖化の影響を受けて枯れてしまいます。その対策として当園では積極的に接木をしています。その台木としてホームベルを育成しています。そのホームベルを大きくするためにかなり大き目のポットに植え替えしました。

6月13日
たびたびお伝えしますように今年のブルーベリーの色付きその後の収穫が過去6年間で一番早いです。早いと言うより早すぎます。今日ご紹介するのはラビットアイです。ラビットアイが6月中に色付いた経験はありません。普通では7月にはいってからだと記憶しています。

ラビットアイのオースチンです。
6月12日
いろいろ探していますがなかなか500円玉に近いブルーベリーは見つかりませんがそれに近いブルーベリーがありました。500円玉になるには剪定、肥料、摘果、気候等いろいろ条件が揃わないとそれなりの大きさにはなりません。でもかなり大きいです。

6月11日
ブルーベリーの収穫作業が終わった午後に少し遅くなりましたがニンニクの収穫しました。主人の友人の方からジャンボニンニクの種を頂き去年の秋に植え付けしました。植え付けた後に2度に渡り、カラスにいたずらされましたが何とか もの になりました。写真ではあまり大きさは感じませんが、かなり大きいです。普通のニンニクの2倍はあります。

6月10日
他のブルーベリー園の方にお聞きしても今年のブルーベリーの進み具合は平年から比べてかなり進んでいるとのことです。私の感じでは平年と比べて10日くらい進んでいると感じています。平年なら6月20日ごろに色付き始める品種がもうかなり進行して収穫できる品種もあります。この調子で進んで行くと千秋楽も早いかも知れません。

6月9日
関東地方も梅雨に入りました。しかしそれ以前の乾燥でブルーベリーの苗木がだいぶ枯れてしまいました。主人のパートとブルーベリーの収穫が重なり、忙しさにかまけて水やりを忘れてしまいました。現在は苗木の販売は中止しているため、お客様にご迷惑はかけてはいませんがせっかく作って苗木が枯れてしまうのは残念です。

6月8日
主人がペーパーポットに種をまいて大切に育てた玉レタスがやっと頂ける状態まで成長しました。ガーデンミックスレタスも栽培していたのですが、主人が玉レタスのほうが良いとのことで作ってみました。種苗店で種を買ったのですが、もうシーズン終わりに近くなったとのことでしたが何とか収穫出来そうです。

6月7日
南北ハイブッシュの5割くらいが収穫可能になってきました。当然ですがお客様からのご注文もかなり多くなってきました。早朝2人で収穫したでけでは注文においつかず、主人がパートへ行ってからも私一人で収穫して何とかお客様の注文にまに合わせています。前日までの注文をうけて早朝取りますが、スポットで注文が入ると大変です。


6月6日
今日も予約が入っていたため早朝収穫しました。日中は暑いくらいですがさすがに雨の日の早朝は寒いです。もちろんカッパを着て取りますが、袖口から雨が入り下着までびっしょりになり寒さが増します。家に帰りすぐに着替えて選果作業の開始です。
