4月23日
接木をして約一か月が経ちました。葉樹鉢に植えたホームベルに北部ハイブッシュを接木をしました。やはり教えていただいたとうり、お彼岸の時期に台木のホームベルは水を上げ始め、ほ木は休眠しているものを接木したものが、成功率が高いとのことです。

見ずらいですがほ木の先端に緑の葉が確認できます。
4月23日
接木をして約一か月が経ちました。葉樹鉢に植えたホームベルに北部ハイブッシュを接木をしました。やはり教えていただいたとうり、お彼岸の時期に台木のホームベルは水を上げ始め、ほ木は休眠しているものを接木したものが、成功率が高いとのことです。

見ずらいですがほ木の先端に緑の葉が確認できます。
4月22日
ホームセンター等で春植えの野菜の苗の販売が始まりました。予約していた野菜の苗は足利市農協より届きました。ナスが8本とトマトが10本です。トマトは露地に植えると雨がかかり枯れてしまいますのでビニールハウスに植えました。毎年家族で頂くには十分な収穫があります。

4月21日
ラビットアイのかなり大きくなった大木を植え替えるつもりで北部ハイブッシュを主軸の一本に接木をしてみましが、結局ブルーベリーの仲間の方のアドバイスでこのラビットアイは抜かずにそのまま成長させました。結果から言うと正解でした。下の写真はご覧の様に2種類の花が混在しています。

白い花が北部ハイブッシュで、ピンクの花がラビットアイです。
4月20日
春の長雨は 穀雨 と言うらしいのですが、それにしても少し降りすぎの感があります。ブルーベリーファームすながでは農園のマルチとして杉の皮のいわゆるバークを敷きつめていますが、それが影響しているのかは判りませんが、秋でもないのに キノコ が発生しています。もちろん品種はまったく判りません。

4月19日
ブルーベリーの花がどんどん開花しています。その開花に合わせて多分日本ミツバチと思われる蜂が飛び始めました。そしてなかには日本まるはなバチと思われる巨大な蜂も見うけられます。栃木県の果樹技官の方が完全に花芽から実に移行してから 防鳥ネット を張る方が良いとのことで、そのようにしています。何故かというと蜂以外にも受粉を助ける昆虫がくるとのことです。

4月18日
足利市農協より購入した生姜の種をうえました。生姜の種と言っても、生姜そのものでそれを大きさにより何等分かして植えます。生姜は身体が夏の冷たいもので冷えてしまったときに身体を暖かくしてくれると言われています。私も主人も生姜は生で味噌をつけて頂くのが大好きです。ですから生姜の種は寿司のがりにするような大型のものではなく、三州しょうがです。

4月17日
一番花芽の開花が早かった南部ハイブッシュの品種が実を付け始めました。この品種は毎年遅霜に合い3割~4割くらい花芽は枯れて収量が落ちますが、今年に関してはこのまま霜がなければ1割くらいの枯れで済みそうです。私としてはこの品種に期待しているところがあります。

4月16日
全ブルーベリーの三割くらい花が開花しています。そしてほとんどの品種が花芽から花へ移行しています。かなり農園が賑やかになり、何となく嬉しくなっています。先日もお伝えしましたがピンクあり、薄いピンクあり、また白ありととにかく花見をしている気分です。

4月15日
今まででしたら収穫の終わった野菜は抜いて一山にして腐るまで放置して、その後畑にすきこみますが、かなりのスペースを取るため、一列に穴を掘りその中にすきこんでいます。その他お勝手の生ごみも発酵させて同じように畑にすきこんでいます。

4月14日
先日花の色が綺麗な南部ハイブッシュをご紹介しましたが、同じ南部ハイブッシュのリベール
です。やはり濃いピンクが非常にきれいです。この二種類は農園の中でも目立ちます。昨日紹介した桃の花といい勝負です。花の名所へ行かなくても農園の中で花見ができます。

4月13日
いつも種を買っている佐野市の種苗店へ行ってきました。種苗店では種の蒔き方、いつどのように蒔くかなどいろいろアドバイスしていただきます。佐野市の羽田地区は果樹栽培が盛んで特にももと梨が有名です。羽田のメインストリートは 梨街道 と呼ばれています。

4月12日
ブルーベリー園も日増しに賑やかになってきましたが、隣りに植えてあるブラックベリーもだんだんと緑が濃くなってきました。ブルーベリーとほぼ同じ時期に収穫できますが、いたみやすく、半日放置すると発酵が始まるくらい、足が早いです。でも独得の風味がありこのジャムが好きな女性がかなりいらっしゃいます。

緑が濃くなったブラックベリーです。
4月11日
先日ビニールハウスの中にバッタ(?)がいたことをお伝えしましたが、今日また見つけました。バッタが何の餌を食べているかは判りませんが一回り大きくなったような気がします。もうとっくにいなくなっているものと思っていましたが、元気で頑張っていました。

4月10日
足利市の桜の今はほとんど葉桜です。一部の木ではいくらか付いています。道路に積もった花びらがまるで雪のようです。こんな風景が見られるのは今だけです。でも何となくロマンチックではないでしょうか。

4月9日
昨日寒さで一部枯れてしまった花があることをお伝えしましたが、今日は色鮮やかな花をご紹介します。ブルーベリーファームすながの全品種の中でとりわけ鮮やかと言うか綺麗というか目立ちます。ピンクが一番濃い品種です。淡いピンク色の花はかなりの品種でありますが、ここまで強烈なピンクいろと言うかむしろ赤色に近い花は他にありません。

4月8日
このところ寒い日が続いていますが、最初に開花した花が寒さのため一部枯れていました。この品種は毎年ですが開花が早すぎるため、必ず遅霜に合い一部が枯れてしまいます。間引いているというばその通りですが、少し残念です。

少し見ずらいですが、先端の一部が枯れています。
4月7日
今日は本当に寒かったです。まさに冬に逆戻りです。植えたばかりと思っていたジャガイモの芽が出てきました。ジャガイモとタマネギは年間とうして料理に使えるため、非常に重宝しています。特にジャガイモのメークインは秋口から本当に美味しさだ出てきます。主人はポテトサラダが大好きです。

4月6日
冬の間、農園は鉛色と言うか冬眠中というか息吹を感じない状態でしたが、四月になり一部の品種は花芽が開き、また農園全体が緑が濃くなりまた生命の息吹を感じられる季節になってきました。当然ですが今月はブルーベリーの花が満開になります。

4月5日
春のお彼岸を過ぎて気温がどんどん高くなり、日照時間も長くなりました。木々の緑もどんどん濃くなってきました。当然ですが雑草も勢いを増してきました。農園の中はバークがすいてあるおかげでほとんど雑草はありませんが、農園の回りはかなり伸びてきました。そんな訳で今日刈り払い機で土手やブラックベリーの根元を刈りました。

今年第一回目の草刈です。
4月4日
接木をして約三週間くらいが経ちました。地植えのホームベルの接木はあまり変化が見られませんが、果樹鉢のホームベルは少し芽が吹きはじまったような気はします。やはり果樹鉢は全体が黒のため太陽の熱を吸収しやすく、それだけ地温が高くなり発芽したのではないでしょうか。
