2月28日
二回目の剪定に入っています。まず最初にすることは木の全体を見て余分な枝を落とします。次は花芽の制限です。南北ハイブッシュは問題はないのですがライットアイは一枝に多い時は30個くらいの花芽が付いています。これでは全然多いので、10~12個くらいに制限しています。このほうが大粒で甘い実が期待できます。その切り方は、もとなりのほうを残すように、先端から切ります。

2月28日
二回目の剪定に入っています。まず最初にすることは木の全体を見て余分な枝を落とします。次は花芽の制限です。南北ハイブッシュは問題はないのですがライットアイは一枝に多い時は30個くらいの花芽が付いています。これでは全然多いので、10~12個くらいに制限しています。このほうが大粒で甘い実が期待できます。その切り方は、もとなりのほうを残すように、先端から切ります。

2月27日
昨日剪定した太い枝を切った状態を見て頂きましたが、今日はその先に付いている花芽です。
ラビットアイと北部ハイブッシュのつぼみはいくらか大きくなったくらいですが、南部ハイブッシュの一部の品種のつぼみはかなり大きくなり、つぼみの一部がピンクに染まったものもあります。毎年観察していますが、開花が早かったりすると遅霜の影響をもろに受けます。開花が早かったりしても収穫が早いと限らず、むしろ実に影響が出てくることもあります。

2月26日
去年の12月から剪定を始めて今年の一月そして二月上旬までかかって第一回目が終わりましたが、今日から第二回目を始めました。一回目の真冬の時はブルーベリーの枝の切り口はやや薄いベージュぽい色をしていましたが、今日余分な枝を切るとかなり緑かがっていました。日が長くなり、日差しも強くなり、三月近くなったのでそろそろ水を上げる時期にきているかも知れません。

2月25日
オートバイと車いじりが趣味の主人が隣町の佐野市にある国交省の佐野陸事で大型バイクの車検を受けてきました。主人は一般的な定義の 老人 ですが若い時からバイクに乗っていたので大型バイクも苦にしません。ある程度自分で出来るところは整備して、出来ないところはバイク店でやっていただき、何とか合格してきました。

2月24日
一週間以上前にキッチンの水道の混合栓が壊れたので主人が新しい物をホームセンターで買ってきて取り付けている時に給湯配管を壊してしまい水道屋に修理依頼したところ、なかなかきてもれえなかったので銅の直管、エルボー、ジョイントを買ってきて主人が直しました。その際に銅管のハンダをしましたが、ハンダは素人のため取引している農機具屋の社長さんに来てもらいろうずけをしてもらしました。

何とか修理の終わった給湯配管です。
2月23日
ブルーベリーの栽培方法、施肥、品種の選抜、剪定、販売に関してブルーベリー全般に渡ってご指導いただいている、土浦市のAさんのところへ久しぶりに伺いました。Aさんはまだ剪定が全部終わっていなかったので、微力ながらお手伝いさせていただきました。剪定後はブルーベリーのいろいろな裏話をお聞きしました。

2月22日
主人が十数年間愛用した一眼レフカメラが壊れてしまい見積を出したところ、精密機械のためかなりの金額になるとのことなので今回はコンパクトカメラにしました。そのコンパクトカメラですが、パソコンへの取り込みを考えて同じメーカーにしましたが、パソコンへの取り込みは良かったのですが、ブログへのアップが出来ず困ってしまいました、メーカーへ電話したところファイルが大きすぎて取り込めないとのことでした。細かくパソコン内のソフトを教えてもらって何とか出来るようになりました。

やっと画像がアップできました。老人にはパソコンは大変です。
2月15日
今日孫娘が遊びに来ました。そして主人に手作りのチョコレートをプレゼントしました。

2月14日
ブルーベリーファームすながでは趣味程度にブラックベリーを栽培しています。何年かイタリアンジェラード屋さんが買いましたが、その他はほとんど需要はありません。日本ではブラックベリーはマイナーで仕方ありません。我が家ではブルーベリーをお買い上げ下さったお客様にブラックベリージャムを差し上げていますが、一部の方にはばか受けで、完全にはまってしまった方もいらっしゃいます。

やっと葉が芽吹いたところです。ブラックベリーはバラ科でが葉先にでます。
2月13日
ビニールハウスの中にはアスパラガス、ホウレンソウ、そしてスナックエンドウが蒔いてあります。スナックエンドウは毎年作り、露地ものより一か月近く早く収穫できます。そして収穫期間が少し長いような気がします。以前は絹さやを作っていましたが家族皆がスナックエンドウの方が好きになって以来、栽培しています。

2月12日
先日南部ハイブッシュの実がどんどん膨らんできているとのブログを載せましたが、北部ハイブッシュはかなり実は固い状態です。真冬に比べれば少しは肥大しましたが、南部ハイブッシュよりは全然小さいです。

2月11日
だんだんと日が伸びてきたせでしょうか雑草も生え始まりました。去年の11月に軽トラックで12回運んだのでかなりの厚さのバークがあるため安心していましたがそれが甘かったです。でもがんがん草が生えていると言った状態ではありません。ほんの僅かです。

2月10日
ブルーベリファームすながでは剪定はかなり思い切って切ります。多分素人の方が見られたらビックリするくらい枝を落とします。私の感じでは元の樹形の半分くらいにしています。ですから木の下はかなりの枝があります。

11月にマルチとしてバークを敷きましたが、その上に剪定した枝がかなりあります。
2月9日
ブルーベリーに限らず植物は植木鉢や果樹鉢より地植えの方が俄然成長が早いです。下の写真はホームベルの苗木で今年で三年目です。ポット植えのより全然大きいです。来月中旬に北部ハイブッシュのほ木をジョイントする予定です。


2月8日
冬季剪定が終わり一息ついてるところですと言いたいところですがまだすることがあります。ラビットアイに関しては一枝に付く花芽の数はハイブッシュと比べものにならないくらい多いです。一枝に付く花芽の数は10個くらいが良いと思っています。下の写真は数えたところ32個付いていました、もとなりから数えて10個くらいでその先の20個くらいは剪定鋏で切り落とします。

2月7日
三年前にアスパラガスの種を蒔き去年はかなり成長しましたが収穫せず肥大させました。いろいろ調べたらアスパラは冬に枯れた茎を刈り取り廃棄します、そうしないと害虫や病気が発生しやすいとのことです。そしてバーナーで茎や土を焼却します。茎は五本くらいにしてこれを肥大して残すらしいです。

2月6日
冬至が過ぎてかなりの日数が経ちましたが日が長くなり、日差しもかなり強くなりました。そんなことを植物は感じているんでしょうね、ブルーベリーの花芽がどんどん大きくなってきています。特に南部ハイブッシュは北部ハイブッシュやラビットアイに比べると全般的に実の膨らみが大きいような気がします。

2月4日
我が家には二匹の猫がいます。いますが、飼っている訳ではありません。勝手に住み着いてしまいました。大きい方は、のら で約7年くらい前に本当に生まれたばかりで家に迷い込んできました。小さい方は ちび で12月の始めころやはり裏の納屋で泣いていました。

2月3日
剪定と違って施肥は簡単に終わりました。根元に敷いてあるマルチのバークを横にのけて肥料を蒔き、またバークを敷き直します。でもかなりの重労働でこの寒さにかかわらず汗びっしょりです。ブルーベリーファームすながでは施肥はこの寒肥一回だけです。

バークをいじったため根元が盛り上がっています。
2月2日
厳冬期のこの時期に自家生産できる青物野菜はホウレンソウとブロッコリーです。ブロッコリーは早生種と晩成種の2種類植えたあるため、早生種は11月末ごろから収穫しています。そして今は脇芽の花蕾を頂いています。そして晩成種はいま主軸の花蕾を頂いています。しかし今はヒヨドリの葉の食害がひどいです。
