2月1日
昨日剪定が終わったばかりですが今日から施肥を始めました。何だか時間に追われています。毎年バークをマルチとして入れていますが、そのバークが腐り土と同化してブルーベリーの根とからみ、施肥の時に上のバークをどかして蒔くため苦労しています。

2月1日
昨日剪定が終わったばかりですが今日から施肥を始めました。何だか時間に追われています。毎年バークをマルチとして入れていますが、そのバークが腐り土と同化してブルーベリーの根とからみ、施肥の時に上のバークをどかして蒔くため苦労しています。

1月31日
台風なみの上州名物からっ風が吹く中今日でやっと冬季剪定が終わりました。例年なら年内にすでに終わっているはずでした。主人のパートが始まったり、強雨が吹いて中止したり、その他いろいろとありまして今日になってしまいました。まだ一列残っていますが、三月に接木をする予定のため未剪定です。

1月30日
心配された雪は足利市西部では朝の6時ころから降り始めましたが積雪はありませんでした。今日は農園へは行けなかったので、確定申告がそろそろ始まるので帳簿の整理を一日かけて済ませました。後は申告書に書き込むだけです。
1月29日
昨日お伝えしましたように剪定後は必ずゆ合剤を塗ります。やはり品質、味、大きさの三拍子そろったブルーベリーは出来たら長い間収穫したいです。

こんな感じで塗っています。

JA足利から購入したゆ合剤です。多分全国のJAで買えると思います。
1月28日
数年前に栃木県農業試験場の技官の方から、剪定した木のある程度の太さのものはゆ合剤を塗った方が良いとのご指導をうけましたが、それ以前に剪定した木が枯れているので根元付近を見ると、やはり雑菌が侵入してキノコが発生していました。キノコと言っても食用キノコみたいに柔らかくなく固いです。

1月27日
今日は大変穏やかな日で剪定作業も進みました。その中の一本のラビットアイのオースチンに花芽か葉芽か判りませんがつぼみが少し膨らんでいるものがありました。位置からするとどうやら花芽のような気がします。

1月26日
一昨年に北部ハイブッシュの品種が少し枯れてしまい、去年の春に新しく一列近くホームベルの苗木を植えました。一年でかなり成長しました。苗木が少し大きかったのと地植えのためどんどん成長をとげました。一年で接木ができる太さに成長なりました。三月の中旬くらいになったら北部ハイブッシュをジョイントしようかと思っています。

1月25日
本来なら4本支柱に4本の主幹が理想的と私は思っています。何故かと言うと4本くらいが日当たりと風通しが一番良いと信じています。樹形としては富士山型にしてその表面部分に実をつけるように剪定しています。

1月23日
なかなか剪定が進みませんが何とか7割くらいになりました。午前と午後で最大3時間が限度です。それ以上は寒くて作業ができません。樹勢が強いラビットアイのため余計に時間がかかります。

1月21日

剪定作業をしていると去年の春に接木をした部分の接木テープが気になります。長年そのままにしておくと木に食い込んでしまいます。成長の邪魔になるので早めに取った方がいいです。
1月20日
今日は大寒です。その名のとうり寒かったです。ブルーベリーは冬ですから休眠中です。でも剪定中いろいろ観察しているとかなり花芽が膨らんでいる品種があります。真冬のこの時期ですが主に南部ハイブッシュに関しては一部でかなり大きくなっています。

1月19日
剪定しているとどうしてもこの木はいらない、この枝もいらないと決断すると、思いきってノコギリや剪定ハサミで落とします。かなりおもい切っても残った実に栄養がいきわたり、大粒で甘いブルーベリーになってくれます。一見もったいないように見えますが当農園ではこれも冬季剪定の心構えの一つになっています。

このような太い木を切った時は必ずゆ合剤を塗ります。
1月18日
昨日の東京での結婚式の余韻がまだ残る中少しだけ剪定しました。自宅にある果樹鉢に植えてあるホームベルですが今でも落葉せずに頑張っています。中にはこの極寒にもかかわらず綺麗に紅葉しているものがあります。私はホームベルは最強のブルーベリーではないかと勝手に思っています。

1月17日
私と仲の良い従妹のお子供さんの結婚式に出席してきました。それも六本木です。田舎者の私達には不釣り合いな場所です。私も主人も生まれて初めて六本木で行って来ました。相手の新婦の方は本当にお綺麗な方で、品のある御嬢さんでした。結婚式そのものも東京だけあってあか抜けていました。やはり地方と東京の違いを実感させられました。

余談ですが北千住から地下鉄日比谷線に乗って六本木へ行きましたが、さすが東京ですね乗客の6割以上の方がスマートホンをいじっていました。
1月16日
剪定作業は主人のパートの関係で一人で作業したり、二人になったりとどんどんと進めるわけにはいきませんで、思いどうりにはいきませんが何とか6割くらいまで進みました。まだ一本の木で時間のかかるラビットアイが半分残っています。これからが山場です。


1月15日
いつもはサッカーを切った方がいいと言っていますが、今日はサッカーを残します。と言っても台木であるラビットアイのホームベルにジョイントした北部ハイブッシュの根元から出てしまったホームベルのサッカーです。ジョイントの本数が少なかったりしたり、失敗したりして北部ハイブッシュの主幹の本数が少なかったり時にまたジョイントするためにサッカーを何本か残します。
1月14日
剪定と同時にある程度大きくなった苗木は支柱を立てて今夏の収穫の準備をします。下の写真はその流れです。

まずおおまかに剪定します。

四隅に支柱をたてます。

剪定した枝を支柱に誘引します。
1月13日
寒風の中きょうも剪定しました。今日は剪定の状態をお知らせします。ブルーベリーファ-ムすながでは、剪定の基本は 日当たりを良くすること、風とうしを良くすること の二つを大きな基本にして行っています。あとは周囲や木の全体像を見ながら行っています。下の写真は一つの枝を参考にした剪定です。かなり思い切っています。

剪定前の状態です。

剪定が終わった状態です。やはり元成りのほうが良い実が期待できます。
1月12日
今日も赤城おろしが酷かったですが、午前と午後合計3時間頑張り何とか冬季剪定が半分まで進みました。主人のパートへ行く日数がこれからだんだんに増えるので何とか今月中に剪定と施肥を終わられたいです。毎年年内に両方が終わっていますが、今年はいろいろありまして伸びてしまいました。

右は剪定の終わった部分です。明日から左の県道側を始めます。
1月11日
昨日の天気は全国的に大荒れでした、北関東の足利市でも上州名物の からっかぜ が台風なみに吹き荒れました。ブルーベリーファームすながの農園の高さは、農園にする前はお米を作っていた関係で県道67号(旧50号)よりかなり低い位置にあるため、強風の時は軽い紙、ビニール、発泡スチロールなどが農園内に飛んできて、風下の防風ネットにたまります。
