3月12日
3月も中旬になり日差しが長くなり、力強くなってきました。今日アスパラガスの状態を見にビニールハウスへ行くとバッタ(?)がいました。もうこの時期になると温室は日中かなりの温度になります。ハウスの中で羽化したものか、外から飛んできたものか判りません。ほとんどハウスは締切なので外からは考えられません。

3月12日
3月も中旬になり日差しが長くなり、力強くなってきました。今日アスパラガスの状態を見にビニールハウスへ行くとバッタ(?)がいました。もうこの時期になると温室は日中かなりの温度になります。ハウスの中で羽化したものか、外から飛んできたものか判りません。ほとんどハウスは締切なので外からは考えられません。

3月11日
以前 J A 足利より購入しておいたジャガイモがそろそろ植え時を迎えたので今日準備をしました。渡されたジャガイモの植えつけ方法は、今までの芽はかき、日に当てて新たに発芽させてから大きさにより半分から3分割して2~3日干して切り口をコルク状態にしてから畑に植えます。と書いてありましたのでそのとうりにしました。

3月10日
啓蟄を過ぎましたがまだまだ寒さが続いていますが、ブルーベリーも確実に成長しています。いつもお伝えしている南部ハイブッシュですがどんどん花芽が膨らんで赤い花びらが見えるようになってきました。私の感じでは赤からピンクいろの花はやはり南部ハイイブッシュが多いような気がします。

3月9日
12月~2月の農園と3月に入ってからの農園の雰囲気はかなり違ってきました。以前は本当にさみしい冬の原風景でしたが、3月に入ってからは花芽が大きく膨らんで、中にはピンク色が確認されるものもあります。そして枝の色も赤味がかったもの、緑がやや濃くなったものと
とブルーベリー色と言える状態になってきました。

3月8日
ブルーベリー園の隣にある畑の隅にある梅の木がだんだんと開花が始まりました。毎年沢山ではないですが、梅酒、梅ジュースをつくっています。梅の木は3本ありますが収穫出来るのは白加賀と他の1本だけです。毎年の梅の収穫が楽しみです。

3月7日
時々お伝えしている接木の台木であるラビットアイのホームベルは農園の中でもひときは緑が濃く、その存在はすぐに判ります。積極的にジョイントを進めている、ブルーベリーファームすながではホームベルはなくてはならない品種です。今年も30本くらい挿し木をして3年くらい育成して使うつもりです。

3月6日
ビニールハウスの中には約20本くらいのアスパラガスが植えてあります。今年で3年目なので収穫する予定です。あまりアスパラガスに関しては詳しくないので、インターネットや野菜の栽培方法の本を読んだりして勉強しています。アスパラガスは上手に育てれば10年くらい収穫できるらしいです。主人はアスパラガスの肉まきが大好きです。

収穫できそうな太さのものが3本くらいあります。
3月5日
ブロッコリーはまだまだ収穫できます。クリームシチュウにお弁当のおかずの彩りにと大活躍です。早生種20本と晩成種30本を植え、早生種は11月の下旬から、晩成種は1月の下旬から収穫しています。早生種は芯の花蕾は取ってしまい、現在は2番、3番手を頂いています。晩成種は主軸ですが、やはり時期で中心は腐りかけていて固いです。

3月4日
南北ハイブッシュは何度かお伝えしましたが、今日はラビットアイについて報告します。ラビットアイの収穫時期は7月中旬から8月一杯です。(これはブルーベリーファームすながでの栽培結果です。ほかの農園では違うかも知れません。)ラビットアイは晩成種ですので花芽が膨らんでいないのは当然かもしれません。でも収量はダントツで多いです。

3月3日
今日は3月3日の桃の節句と言うことで、娘が今年初節句を迎える次女を連れて遊びにきました。農園の25列目の角に植えてあるブルーベリーは過去に2度枯れてしまい、今度で3回目です。原因は判っています、日当たりの悪さ です。日光が当たるのはお昼近くになってからです。やはりブルーベリーにとって日ノ出から日没まで太陽が当たっていなければなりません。問題の解決策としてホームベルを植えました。

一昨年の10月に植えて去年一年間養生して来月接木する予定です。
3月2日
いよいよ3月になり畑での農作業が本格的に始まります。まず最初にジャガイモを今月の中旬になったら植えようかと考えています。そんな訳で牧場へ行き、完熟堆肥を軽トラック1台買ってきました。やはり堆肥を畑へすき込まないと美味しい野菜が収穫出来ません。ブルーベリー同様、野菜も有機で栽培しています。

堆肥はブルーベリーには N G です。
3月1日
両毛地区(栃木県足利市・佐野市、群馬県太田市、館林市、桐生市)では早春のこの時期にかき菜を食べます。かき菜はあぶらな科のなっぱです。多分かき菜を食べているのはこの両毛地区だけだと思います。何故かき菜かと言うと、何度もかき取ってもまた生えてくるところからその名が付きました。食べ方は胡麻和え、おひたし、味噌汁の具です。

2月28日
二回目の剪定に入っています。まず最初にすることは木の全体を見て余分な枝を落とします。次は花芽の制限です。南北ハイブッシュは問題はないのですがライットアイは一枝に多い時は30個くらいの花芽が付いています。これでは全然多いので、10~12個くらいに制限しています。このほうが大粒で甘い実が期待できます。その切り方は、もとなりのほうを残すように、先端から切ります。

2月27日
昨日剪定した太い枝を切った状態を見て頂きましたが、今日はその先に付いている花芽です。
ラビットアイと北部ハイブッシュのつぼみはいくらか大きくなったくらいですが、南部ハイブッシュの一部の品種のつぼみはかなり大きくなり、つぼみの一部がピンクに染まったものもあります。毎年観察していますが、開花が早かったりすると遅霜の影響をもろに受けます。開花が早かったりしても収穫が早いと限らず、むしろ実に影響が出てくることもあります。

2月26日
去年の12月から剪定を始めて今年の一月そして二月上旬までかかって第一回目が終わりましたが、今日から第二回目を始めました。一回目の真冬の時はブルーベリーの枝の切り口はやや薄いベージュぽい色をしていましたが、今日余分な枝を切るとかなり緑かがっていました。日が長くなり、日差しも強くなり、三月近くなったのでそろそろ水を上げる時期にきているかも知れません。

2月25日
オートバイと車いじりが趣味の主人が隣町の佐野市にある国交省の佐野陸事で大型バイクの車検を受けてきました。主人は一般的な定義の 老人 ですが若い時からバイクに乗っていたので大型バイクも苦にしません。ある程度自分で出来るところは整備して、出来ないところはバイク店でやっていただき、何とか合格してきました。

2月24日
一週間以上前にキッチンの水道の混合栓が壊れたので主人が新しい物をホームセンターで買ってきて取り付けている時に給湯配管を壊してしまい水道屋に修理依頼したところ、なかなかきてもれえなかったので銅の直管、エルボー、ジョイントを買ってきて主人が直しました。その際に銅管のハンダをしましたが、ハンダは素人のため取引している農機具屋の社長さんに来てもらいろうずけをしてもらしました。

何とか修理の終わった給湯配管です。
2月23日
ブルーベリーの栽培方法、施肥、品種の選抜、剪定、販売に関してブルーベリー全般に渡ってご指導いただいている、土浦市のAさんのところへ久しぶりに伺いました。Aさんはまだ剪定が全部終わっていなかったので、微力ながらお手伝いさせていただきました。剪定後はブルーベリーのいろいろな裏話をお聞きしました。

2月22日
主人が十数年間愛用した一眼レフカメラが壊れてしまい見積を出したところ、精密機械のためかなりの金額になるとのことなので今回はコンパクトカメラにしました。そのコンパクトカメラですが、パソコンへの取り込みを考えて同じメーカーにしましたが、パソコンへの取り込みは良かったのですが、ブログへのアップが出来ず困ってしまいました、メーカーへ電話したところファイルが大きすぎて取り込めないとのことでした。細かくパソコン内のソフトを教えてもらって何とか出来るようになりました。

やっと画像がアップできました。老人にはパソコンは大変です。
2月15日
今日孫娘が遊びに来ました。そして主人に手作りのチョコレートをプレゼントしました。
