投稿者: blueberryfarmS

  • ブラックベリー。

    2月14日

    ブルーベリーファームすながでは趣味程度にブラックベリーを栽培しています。何年かイタリアンジェラード屋さんが買いましたが、その他はほとんど需要はありません。日本ではブラックベリーはマイナーで仕方ありません。我が家ではブルーベリーをお買い上げ下さったお客様にブラックベリージャムを差し上げていますが、一部の方にはばか受けで、完全にはまってしまった方もいらっしゃいます。

    やっと葉が芽吹いたところです。ブラックベリーはバラ科でが葉先にでます。

  • スナックエンドウ。

    2月13日

    ビニールハウスの中にはアスパラガス、ホウレンソウ、そしてスナックエンドウが蒔いてあります。スナックエンドウは毎年作り、露地ものより一か月近く早く収穫できます。そして収穫期間が少し長いような気がします。以前は絹さやを作っていましたが家族皆がスナックエンドウの方が好きになって以来、栽培しています。

  • 北部ハイブッシュの実。


    2月12日

    先日南部ハイブッシュの実がどんどん膨らんできているとのブログを載せましたが、北部ハイブッシュはかなり実は固い状態です。真冬に比べれば少しは肥大しましたが、南部ハイブッシュよりは全然小さいです。

  • 雑草がはえてきました。


    2月11日

    だんだんと日が伸びてきたせでしょうか雑草も生え始まりました。去年の11月に軽トラックで12回運んだのでかなりの厚さのバークがあるため安心していましたがそれが甘かったです。でもがんがん草が生えていると言った状態ではありません。ほんの僅かです。

  • 剪定した枝

    2月10日

    ブルーベリファームすながでは剪定はかなり思い切って切ります。多分素人の方が見られたらビックリするくらい枝を落とします。私の感じでは元の樹形の半分くらいにしています。ですから木の下はかなりの枝があります。

    11月にマルチとしてバークを敷きましたが、その上に剪定した枝がかなりあります。

  • 地植えのホームベル。

    2月9日

    ブルーベリーに限らず植物は植木鉢や果樹鉢より地植えの方が俄然成長が早いです。下の写真はホームベルの苗木で今年で三年目です。ポット植えのより全然大きいです。来月中旬に北部ハイブッシュのほ木をジョイントする予定です。

  • 花芽の制限。


    2月8日

    冬季剪定が終わり一息ついてるところですと言いたいところですがまだすることがあります。ラビットアイに関しては一枝に付く花芽の数はハイブッシュと比べものにならないくらい多いです。一枝に付く花芽の数は10個くらいが良いと思っています。下の写真は数えたところ32個付いていました、もとなりから数えて10個くらいでその先の20個くらいは剪定鋏で切り落とします。

  • アスパラガス。

    2月7日

    三年前にアスパラガスの種を蒔き去年はかなり成長しましたが収穫せず肥大させました。いろいろ調べたらアスパラは冬に枯れた茎を刈り取り廃棄します、そうしないと害虫や病気が発生しやすいとのことです。そしてバーナーで茎や土を焼却します。茎は五本くらいにしてこれを肥大して残すらしいです。

  • どんどん膨らんでいます。

    2月6日

    冬至が過ぎてかなりの日数が経ちましたが日が長くなり、日差しもかなり強くなりました。そんなことを植物は感じているんでしょうね、ブルーベリーの花芽がどんどん大きくなってきています。特に南部ハイブッシュは北部ハイブッシュやラビットアイに比べると全般的に実の膨らみが大きいような気がします。

  • 我が家の猫です?。

    2月4日

    我が家には二匹の猫がいます。いますが、飼っている訳ではありません。勝手に住み着いてしまいました。大きい方は、のら で約7年くらい前に本当に生まれたばかりで家に迷い込んできました。小さい方は ちび で12月の始めころやはり裏の納屋で泣いていました。

  • 施肥が終わりました。

    2月3日

    剪定と違って施肥は簡単に終わりました。根元に敷いてあるマルチのバークを横にのけて肥料を蒔き、またバークを敷き直します。でもかなりの重労働でこの寒さにかかわらず汗びっしょりです。ブルーベリーファームすながでは施肥はこの寒肥一回だけです。

    バークをいじったため根元が盛り上がっています。

  • 青物野菜。

    2月2日

    厳冬期のこの時期に自家生産できる青物野菜はホウレンソウとブロッコリーです。ブロッコリーは早生種と晩成種の2種類植えたあるため、早生種は11月末ごろから収穫しています。そして今は脇芽の花蕾を頂いています。そして晩成種はいま主軸の花蕾を頂いています。しかし今はヒヨドリの葉の食害がひどいです。

  • 施肥を始めました。

    2月1日

    昨日剪定が終わったばかりですが今日から施肥を始めました。何だか時間に追われています。毎年バークをマルチとして入れていますが、そのバークが腐り土と同化してブルーベリーの根とからみ、施肥の時に上のバークをどかして蒔くため苦労しています。

  • やっと冬季剪定が終わりました。

    1月31日

    台風なみの上州名物からっ風が吹く中今日でやっと冬季剪定が終わりました。例年なら年内にすでに終わっているはずでした。主人のパートが始まったり、強雨が吹いて中止したり、その他いろいろとありまして今日になってしまいました。まだ一列残っていますが、三月に接木をする予定のため未剪定です。

  • 積雪はゼロでした。

    1月30日

    心配された雪は足利市西部では朝の6時ころから降り始めましたが積雪はありませんでした。今日は農園へは行けなかったので、確定申告がそろそろ始まるので帳簿の整理を一日かけて済ませました。後は申告書に書き込むだけです。

  • 昨日の続きです。

    1月29日

    昨日お伝えしましたように剪定後は必ずゆ合剤を塗ります。やはり品質、味、大きさの三拍子そろったブルーベリーは出来たら長い間収穫したいです。

    こんな感じで塗っています。

    JA足利から購入したゆ合剤です。多分全国のJAで買えると思います。

  • やはりありました寄生キノコ。

    1月28日

    数年前に栃木県農業試験場の技官の方から、剪定した木のある程度の太さのものはゆ合剤を塗った方が良いとのご指導をうけましたが、それ以前に剪定した木が枯れているので根元付近を見ると、やはり雑菌が侵入してキノコが発生していました。キノコと言っても食用キノコみたいに柔らかくなく固いです。

  • なに?

    1月27日

    今日は大変穏やかな日で剪定作業も進みました。その中の一本のラビットアイのオースチンに花芽か葉芽か判りませんがつぼみが少し膨らんでいるものがありました。位置からするとどうやら花芽のような気がします。

  • 一年成長したホームベルです。

    1月26日

    一昨年に北部ハイブッシュの品種が少し枯れてしまい、去年の春に新しく一列近くホームベルの苗木を植えました。一年でかなり成長しました。苗木が少し大きかったのと地植えのためどんどん成長をとげました。一年で接木ができる太さに成長なりました。三月の中旬くらいになったら北部ハイブッシュをジョイントしようかと思っています。

  • 理想の樹形です。

    1月25日

    本来なら4本支柱に4本の主幹が理想的と私は思っています。何故かと言うと4本くらいが日当たりと風通しが一番良いと信じています。樹形としては富士山型にしてその表面部分に実をつけるように剪定しています。