1,1
皆さんはどのようにしてお正月を迎え、過ごしていますか。私たちは例年どうり近くの見晴しの良い、渡良瀬川に架かる橋に行きました。すでに50人くらいの人たちが今かと待っていました。そして朝食後は少し休んで恒例のニューイヤー駅伝です。


先頭トップ集団です。
1,1
皆さんはどのようにしてお正月を迎え、過ごしていますか。私たちは例年どうり近くの見晴しの良い、渡良瀬川に架かる橋に行きました。すでに50人くらいの人たちが今かと待っていました。そして朝食後は少し休んで恒例のニューイヤー駅伝です。


先頭トップ集団です。
12月30日
今年もあと一日となりましたので冬季剪定作業は一時中止として雑用と畑をいじりました。現在、日本農業新聞を購読しています。いろいろと勉強できる記事があります。その中の一つに野菜の冬季保存方法の記事があり早速実行に移しました。今まで大根の保存方法は葉を全部落とし、深い穴のなかにいけました、そして上にわらやこもをかけましたが下の写真のような保存方法にしました。


12月29日
ブルーベリーの木には必ず東西南北に4本の支柱が立ててあります。主幹が5~6本ありますが必ず支柱のすぐそばにあるとは限らないので、二人がかりで枝を支柱に縛ります。強引に誘引すると枝が折れるので気を使います。この作業は木の全体が見える冬しかできません。

12月28日
今日は本当に穏やかな日でした。剪定日和と言って良いひでした。いろいろな都合で二人で剪定する機会がありませんでしたが、今日は久しぶりに二人で行いました。やはり二人の方が切る枝、残すべき枝、枝を誘引する位置など考えながら進めています。

12月27日
自家消費するためにアスパラガスを栽培しています。以前は露地栽培でしたが、アスパラガスは雨に弱いと言うことで今はビニールハウスで栽培しています。以前は少し枯れ始まった段階で切ってしまいましたが、アスパラガス農家の方の話では全部枯れてから切るとのこと。何故かと言うと緑から枯れる時にその養分を全部根のほうに移行するとのこと。名前は確か転化(?)というらしいです。


12月26日
暮れもだいぶ押し迫ってきました皆さんはいかがお過ごしですか。農園では寒さに耐えながら冬季剪定をしています。落葉した今、ラビットアイと北部ハイブッシュでは木自体かなりの違いがあります。全部が全部とは言いませんが北部ハイブッシュは樹皮は赤味が強いですが、ラビットアイは普通の樹木と同じような色をしています。この違いはかなりハッキリ判ります。

ハイブッシュは幹が赤いです。

ラビットアイはだいたいこんな色です。
12月25日
ブルーベリー園の多くのラビットアイは落葉していますが、果樹鉢のホームベルはほとんど落葉していません。中にはまだ緑が濃いものもあります。やはりホームベルは全ての栽培ブルーベリーの品種のなかで一番強健ではないかとおもいます。鉢が大きいのも影響していますが、挿し木2年目でご覧の様な大きさで来春、北部ハイブッシュをジョイントしょうと思います
。
12月24日
自動車の整備には欠かせないガレージジャッキを知り合いの廃業した自動車整備工場から安く分けて頂きましたが使っている間にオイル漏れがでてきました。だんだんとひどくなってきたので主人が取引している、機械、部品、工具商から純正部品を取り寄せました。油圧パッキン交換だけで何とかオイル漏れは直りました。これで当分つかえそうです。

12月23日
関東ではブランドねぎで有名な埼玉県深谷市で生産されている 深谷ねぎ を頂きました。私の学校時代の友人が深谷市にお住まいで、毎年贈っていただいています。さっそく今晩頂きましたがやはり深谷ねぎは本当においしいです。一度に全部いただけないので残りはいけておきました。

12月22日
下の写真は冬季剪定せずに残した列です。何故かと言うとラビットアイですが結果があまり良くないため、植え替えや伐採はせずそのままの太さを利用します。やはりジョイント(接木)は太さを有効に利用することができます。

昨日の剪定後の写真と比べても同じようです。
12月21日
いろいろと事情があり今日からブログ再開です。今日は比較的に風もなく穏やかな一日だったので朝から冬季剪定を始めました。最初にラビットアイから始めたため、木の大きさ、枝の多さはハイブッシュと比較にならないためその分、余分に多くの時間がかかります。多分一本の木に30分以上はかかります。

一列の剪定前の状態です。

剪定後の状態です。かなりすっきりしています。
12月14日
剪定作業で出た枝はそのブルーベリー園によって処理はいろいろです。産業廃棄物として焼却場へ持って方、一か所に集め乾燥させて来春焼却処分する方、マルチとして使う方です。ブルーベリーファームすながでは剪定した枝は短くハサミで切ってマルチとして利用しています。現在害虫の発生はほとんどなくカイガラ虫程度のためあえてマルチとしています。

12月13日
たびたびお伝えしていますが剪定した時に切った枝はある程度の太さのものは必ずゆ合剤を塗ります。栃木県の農業技官の方のご指導で必ずゆ合剤を塗ります。実際このご指導を受ける前に切った枝から雑菌が入りキノコご生えてしまいました。多分多くのブルーベリー園ではゆ合剤は使っていないと思います。

12月12日
現在冬季剪定中ですが剪定だけではなく、支柱を建て直しその支柱に枝を誘引します。以前にも言いましたがブルーベリーファームすながでは収穫時の雨による泥はねや、粒の収穫が楽になるように支柱を建てて、枝が実でしなるのを防止しています。かなり余分な手間と労力ですが後のことを考えてしています。

12月10日
ブルーベリーファームすながの農園は以前水田だったため、県道(国道旧50号)67号からかなり低い位置にあります。農園へ降りるためにはかなり急な法面をおります。危ないので今日ブロックで階段を作りました。

12月9日
冬季剪定をしているといろいろなケースに出会います。今日は12月ではありえないブルーベリーの実を発見しました。前回も同じことがありました。よく観察していると南部ハイブッシュでした、南部ハイブッシュは暖かい地域でも北部ハイブッシュの品質をと言うことで開発されたもので、温度に敏感なため師走のブルーベリーになったのではないかと勝手に想像しています。

12月8日
今冬季剪定中ですが剪定と同時に来年の3月に接木と挿し木をしますがそのためのほ木を取っています。ほ木は主に北部ハイブッシュを中心に今まで接木をして結果が良かったものを取るようにしています。邪道かも知れませんがラビットアイも取ってラビットアイに接いでいます。ラビットアイも良くないからと言って捨てるのはもったいないのでその太さを利用します。

12月7日
毎年この師走の時期になると今年一年お世話になった方々に感謝の気持ちを込めてシンビジウムを贈ります。主人と太田市にあるシンビジウムの栽培農家に行ってきました。とにかく色とりどりあり迷います、もちろんお財布との相談もあります。見ているだけでも楽しいです。

12月5日
北日本や日本海側や四国ではかなりの大雪になっているようです。今日も冬季剪定をしましたが風が強く冷え込み厳しいかったです。何とか片側3列まで終わりました。先は長いです。一本一本夏の樹形を収穫時を創造して考えながら剪定していますので時間がかかります。落葉が始まっているため害虫が目立ちます。

12月4日
ブルーベリーの落葉に伴い接木をした北部ハイブッシュの台木であるホームベルの緑が目立ちます。本来なら接木が成功すればサッカーがどんどん切ったほうが良いのですが、接木をして全部100%成功するわけではないので、来年3月に不足分をジョイントします。主幹の数はそのブルーベリー園の考え方で違いますが、ブルーベリーファームすながでは5本立ち位が良いかなと自己流で思っています。
