11月10日
今はバーク運びに汗を流していますが、知り合いで趣味としてポニーを飼っている方から馬糞が一杯になり発酵箱から溢れているのですぐに取りに来て欲しいとのこと、今日もバークを貰いに行く予定でしたが変更して馬糞を頂きに行きました。

この前堆肥を蒔いたばかりなので反対側に積んで発酵させようと思います。
投稿者: blueberryfarmS
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とにかくいろいろと仕事があります。
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収穫の秋です。
11月9日
晩秋になっていろいろな野菜や果物が取れ始めました。野菜に関しては ながねぎ、ホウレンソウ、ニンジン、ブロッコリー等です。ブロッコリーは毎年年明けから収穫ですが、今年は主人がホームセンターで早生種の品種を買ってきて早めに植えたため、11月の収穫となりました。晩成種も植えてあるため年明けの収穫です。主人は先日NHKでカリフラワーが美味しいと ためしてガッテン で放送したので来年は作りたいとのこと。

柿は干し柿にしました。 -
バーク運び。
11月8日
ブルーベリー園に敷くマルチで一番いいのはバークですと知り合いのブルーベリー農家の方が断言しています。私も同じ意見です。バークは当然ですが製材所から頂いてくるわけですが、それを農園にまくのが、それがまたひと苦労です。でも農園の中央に通路があるためバークを両サイドへ振ります。でも軽トラック一台で2時間近くかかります。

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何とか剪定しました。
11月7日
ブルーベリーと庭木の剪定方法は違いますが、何とか見よう見まねで庭木の手入れをしています。ブルーベリーの剪定は 全体に日光と風とうし を良くするが条件ですが、その点庭木はその種類によって大きくかわります。植木屋さんの剪定をみて、物まねで行っています。

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11月でも水を上げています。
11月6日
バーク運びはお休みにして今日は庭木の剪定をしました。庭木は主人の祖父が植えたものなので全体的にかなり大物ばかりです。初日と言うことで3本がやっとです。庭木とは違いますがキューイはオスだけなので思い切って短く切りました。本当は良くないのですが伸びすぎていますのでつめました。ご覧の様に水が出てきました。木の種類によってはまだ水を吸い上げているものがあります。

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やはりそうなりました。
11月5日
今日は2回目のバーク運びをしました。農園を見て回ると さるのこしかけ(?)でしょうかブルーベリーの木に生えていました。2年ほど前に県果樹技官の方から大きな木、枝を切った時は ゆ合剤 を塗った方が良いとのことでしたが、今回見つかったものはそれ以前に切ったものでした。このことをお聞きしてからはゆ合剤を塗っています。

ブルーベリーの木は完全に枯れてしまいました。 -
バーク運び始めました。
11月4日
先日言いました様に今日からバーク運びを始めました。栃木県の果樹技官のかたの説明ではモミガラはカリ分が多いためあまり入れない方が良いとのこと、その点バークは弱酸性でマルチとしては一番良いとのことです。私どもが頂いてくる製材所はただで分けて下さるので、経済的にも助かります。

今日は初日にで気温が高かったため、汗をかき疲れました。 -
またありました。
11月3日
先日この時期のブルーベリーの花が付いていること、寒さで枯れてしまうこと、収穫は不可能です。そんな花が別の品種で見つかりました。やはり同じ南部ハイブッシュです。南部ハイブッシュは私の記憶が正しければ、北部ハイブッシュとラビットアイとのハイブリット(?)のためより暖かい方の血統がでてくるのかも知れません。

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だんだんと紅葉が進んできました。
11月2日
秋の深まりと共に農園を賑やかになってきました。下の写真はその現在です。手前の緑の濃いエリアは晩成種のラビットアイです。中には紅葉が進んだものもありますが、それは北部アイブッシュです。おくはハイブシュのエリアですがやはり紅葉が進んでいるのは北部ハイブッシュです。南部ハイブッシュは北部ハイブッシュの品質を暖かい地域でも出来るように作られて品種です。

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ハイブッシュの紅葉が始まりました。
10月31日
まだ平地では紅葉は始まっていませんが、ブルーベリーでは特に北部ハイブッシュに関してはかなり紅葉は進んでいます。やはり北部ハイブッシュは寒い所の品種ですから紅葉の始まりも早いのかも知れません。私の感じでは実根よりも接木の北部ハイブッシュのほうが色は鮮やかな気がします。

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渡り初め。
10月30日
ブルーベリー園のすぐそばにある県道67号(旧50号)に架かる橋の架け替え工事が一年ぶりに終わり今日完成して記念の式典があり12時から通行が可能になりました。ブルーベリー園のそばと言うことで見学に行ってきました。今までの橋は狭く、大型車がすれ違うのが大変でした。今度は歩道も広く、綺麗な橋に」なりました。

多々羅橋(たたらばし)の開通風景です。 -
堆肥を運びました。
10月29日
そろそろ玉ネギの苗が成長してきたので植え替えようと思っていますので、いつも堆肥を分けていただいている足利市内の牛牧場へ行ってきました。完熟たい肥なので蒔いて直ぐに使用可能です。やはり美味しい野菜を作るには堆肥が一番です。土も柔らかくなります。

堆肥はブルーベリーにはNGです。 -
ひこばえ(サッカー)を切りが終わりました。
10月28日
ラビットアイはサッカーを多く切るのに大変でした。一株でサッカーの数は半端ではありません。ハイブッシュになったので簡単に終わると思っていましたが、これが大変でした、かなりのハイブッシュの本数がラブットアイのホームベルに接いであるので、そのカッカーの本数はブルーベリー最強だけあって手強かったです。

サッカー切りが終わったので、来月に入ったらバーク運びをするつもりです。 -
ピンクが綺麗です。
10月27日
寒さが日一日と感じられる今日この頃ですが、ブルーベリーの木もハイブッシュから少しですが始まってきました。なかなかピンクの葉はありませんが葉の先端部分がピンク色に染まった品種があります。紅葉と言うと赤く染まったものを連想しますが、いろいろですね。

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古刹めぐり。
10月26日
今日は午後時間が取れたので主人と二人でお参り方々お寺巡りへ行って来ました。最初はお隣の群馬県太田市にある大光院です。太田市はスバルの富士重工と通称呑龍様で有名です。本堂は比較的新しくコンクリートでできています。でもその前にある臥龍の松が有名で数百年は経つと言われています。

次に訪れたのは足利市内の中心にある鑁阿寺(ばんなじ)へ、鑁阿寺は足利氏の邸宅跡と言われています。最近本堂が国宝に指定されました。

奥にあるのが本堂です。
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10月のブルーベリーの花。
10月25日
サッカーを切っているといろいろなことに出会います。10月なのに花がついています。今の花はこれからの寒さで枯れてしまいます。この品種は春の花の時期もフライイング気味で一番早く花が付きますが、やはりあまりにも早く付くため遅霜の影響を受けてかなりのダメージがあります。でも収穫時期は早生種と一緒です。

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太いサッカーは残します。
10月24日
今サッカーの切っている最中ですがそのサッカーの中で少し太いものは残して置きます。何故残すかと言うとその太いサッカーに来年3月にそのホームベルに北部ハイブッシュを接木します。もうすでに接木してありますが、成功しているものが一本か二本の場合に接木します。

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ひこばえ(サッカー)を切りました。
10月23日
雨が止んだので午後にひこばえを切りにいきました。あまりにも忙しかったので今年はなかなかひこばえを切ることが出来ませんでした。今日はラビットアイから始めました。ハイブッシュに比べてラビットアイはそのサッカーの数は比ではありません。だから剪定鋏で一本一本切るのでかなりの時間がかかります。

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北部ハイブッシュの紅葉が始まりました。
10月22日
10月も下旬になるとある程度の高いところの山では紅葉が始まっています。平地ではまだですが、ブルーベリーファームすながでは北部ハイブッシュの紅葉がはじまりました。やはり北部ハイブッシュは寒冷地の品種のため、花も実も紅葉もラビットアイより早く始まります。

昨日の写真です。写真の手前の緑はラビットアイのホームベルです。 -
大きい方が有効です。
10月21日
何とか枯れたブルーベリーの木植え替えが終わりました。代わりに植えたホームベルについて報告します。ブルーベリーファームすながでは少しでも大きなホームベルを植えたいために、挿し木してから大きなポットに植え替える時により大きなポットか果樹鉢に植え替えて肥大をうながします。

一年でこの根ばりです。