8月8日
特にハイブッシュに関しては一年に1~2本くらい成木が枯れてしまいます。何故かと言われてもその訳は判りません。もう10年近い木ですから非常に残念です。枯れた後はホームベルを植えてハイブッシュを接木するつもりです。

投稿者: blueberryfarmS
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やはり枯れるものもあります。
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ラビツトアイも・・・・・・
8月7日
6月8日から始めたブルーベリーの収穫作業は先が長いと思っていましたが、8月の今日現在ブルーベリーの木を見ていると、何だかお盆が終わると直ぐに収穫が終わりそうです。長いながいと思っていましたが2ケ月なんてあっと言う間です。

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ホームベル。
とにかく暑いの一言です。本当は良くないですが、去年の3月に挿し木をしたホームベルを一年間育成したものを、今日より大きな果樹鉢に植え替えました。来年の春は無理ですが再来年の春に台木としてハイブッシュを接ごうと思っています。

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39.5度。
8月5日
昔は 暑いぞ熊谷 でしたが今は 暑いぞ館林 です。今日の館林は全国一気温が高い39.5度だったそうです。一部のニュースでは42度との報道がありました。足利市もその館林市とは一部で接しています。多分館林と温度ではそんなに変わらないと思います。

暑いニャーン。 -
名残り。
8月4日
ラビットアイも終盤に入ってきましたが、ハイブッシュも小豆くらいの実がほんのわずか付いている品種があります。今年は遅霜の影響があり、一度収穫したあとに遅れて花芽が付いたものが今になって遅れて実になっています。しかし食べられるものではありません。

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失敗しました。
8月2日
収穫、選果、配達、発送と毎日が忙しいため自家用に置いてあるブルーベリーのポット植えの苗木に水やりを忘れて一部を枯らしてしまいました。毎年このように水やりを忘れて20鉢くらいだめにしてしまいます。

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フクベリー。
8月1日
今日から8月です。ブルーベリーの収穫もいよいよ佳境に入ってきました。晩生種のラビットアイのなかで遅い品種のバルドウィンやフクベリーの収穫が始まりました。今の時期のラビットアイはかなり甘味が強くなっています。ほとんどのブルーベリーの品種名は横文字ですがフクベリーは日本で開発数少ない品種の一つです。

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発送が最高潮です。
7月31日
ラビットアイの収穫量のピークをむかえるに合わせて発送が最高潮を迎えています。きょうは12ケ所に送りました。遠いところでは東は北海道で西は山口県です。もちろん足利市内や群馬県太田市や東京をはじめとして関東一円です。
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パウダーブルー。
7月29日
皆さんはラビットアイ種のパウダーブルーと言う品種をご存知でしょうか。多分ほとんどのブルーベリー園では栽培されていないと思います。何故かと言うと粒が小粒だと言うことです。小粒ではお客様になかなか理解していただけないと思います。しかしながら完熟したその粒の甘さは群を抜いていると思います。これが大粒なら最高ですが。

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鉢植えのサッカー。
7月28日
現在ブルーベリーはサッカー、シュートともにもの凄い勢いで成長しています。その成長ぶりは特に地植えのブルーベリーでは顕著です。しかしながらは鉢植えのブルーベリーもその鉢が大きければ大きいほどその成長は良いように思います。下の写真はラビットアイのサッカーの成長ぶりです。かなりの巨大果樹鉢のため勢い良くサッカーが成長しています。

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ええ~。
7月27日
草取り最中に花芽が付いているブルーベリーの木がありました。ニ期成りの品種があることは聞いていますが、下の写真の品種はそのような品種ではありませんので粒の収穫は期待出来ません。でも4月に見られる花が盛夏に見られるなんて不思議な感じです。

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真夏日の中での草取りです。
7月26日
収穫、選果、パック詰め、配達、発送が終わった午後の夕方から酷暑のなか一時間くらい草取りをしました。モミガラとバークがマルチとして敷いてあるため比較的短時間で終わりました。短時間と言っても約半分の面積で小一時間かかりました。収穫期に草が伸び放題ではブルーベリーの成長に良くありません。幸いに観光摘み取り園ではないためお客さんにご迷惑をかけることはありません。常に農園に入るのは主人と私の二人だけです。

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乾燥しています。
7月25日
ブルーベリーの収穫はハイブッシュとっくに終わっていますが、中にはまだ枝に付いている粒があります。しかしながらその実は暑さのため乾燥ブルーベリーになってしまいました。現在収穫中のラビットアイは今までの雨で裂果があります。ラビットアイは時期的にむずかしい品種です。

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かなり進行しています。
7月24日
6月の8日に南北ハイブッシュの収穫が始まり、7月8日ごろから収穫が始まったばかりですが、一部品種に関してはもう8割くらい進みました。晩生種の中でも早生品種はどんどん色付き、完熟度が進んでいます。完熟度が進み過ぎると当然ですが自然落下します。ブルーベリーファームすながではこの落果を防ぐため完熟の進んだものから順次収穫しています。

ブライトウエルです。 -
カサブランカ。
7月22日
カサブランカと言われて皆さんは何を創造しますか。北アフリカのモロッコにある都市です。またユリの花の名前です。といろいろと出てきましたが、主人は一番に映画と言いました。ハンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンの二人が共演した第二次世界大戦のカサブランカでの恋物語りです。

花の女王と言われるカサブランカです。臭いがいいです。 -
まさしくラビットアイ。
7月21日
ラビットアイすなわち ウサギの目 とは良く言ったもので、その言葉どうりラビットアイはまさしくウサギの目の色とまったく同じです。赤味かかったピンク色がそっくりです。早生種の南北ハイブッシュはこうはいきません。

ラビットアイのバルドウィンです。 -
夏祭り。
7月20日
もうそろそろ梅雨が明けそうです。夏本番と言うことでいよいよお祭りの季節です。自宅から300mくらい離れた隣町の神社の境内から町内を一周します。子供達にとっては待ちに待ったお祭りです。大人も楽しいです。

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デライト。
7月19日
今日からラビットアイ種のデライトを収穫しました。ラビットアイ全般に言えることですが、今年は遅霜の影響で花芽が少なくなり、その分収穫が早くなっているような気がします。デライトは実の表面に特徴的な斑点があります。デライト以外に斑点のあるラビットアイを見たことはありません。

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ホームベル。
7月18日
お客様はより大粒のブルーベリーを、より甘いブルーベリーを とご要望されますのでいろいろと勉強しなければついていけません。多くのブルーベリー園で大粒のなる品種を植えこんでいます。我が農園でも大粒と言われている品種を植えています。より良い果樹を収穫するために多くの果樹園で行われている接木を積極的に導入しています。

台木として植えてあるホームベルです。 -
バルドウィン
7月17日
ラビットアイの一品種にバルドウィンがあります。晩成種の中でも一番遅い品種の一つです。その遅いバルドウィンを今日から収穫しました。バルドウィンは大きく収穫期間が長く私は個人としては好きな品種の一つです。存在感があると思います。でも今年は遅霜の影響がかなり出ています。
