投稿者: blueberryfarmS

  • 今年の第一号です。


    5月23日

    今日ブルーベリー園へ行って一回りしてくるとなんと一個だけブルーベリー色になっている実がありました。毎年孫娘が来て最初の一個を食べるのは28日ごろですから逆算すると23日の今日色付いたのが理解できます。下の写真がそうですがまだほんの一部分だけの色ですからまだ頂けません。でも嬉しくなりました。と同時にいよいよ始まった感じがします。

  • ひこばえ(サッカー)


    5月22日

    以前サッカーを切ったことをお伝えしましたが、温度の上昇と日照時間の延長でまたどんどん伸びています。特にラビットアイに関しては木の年数がたったせいか、木の中心から一メートル以上離れたところからも発生しています。また接木した台木のラビットアイのサッカーがでてしまいます。

  • 霜の被害。


    5月21日

    毎年の事ですが遅霜の被害にあい花が枯れてしまうことがあります。今年もやはり被害にあったものが見うけられます。それも品種によってその被害には大小の差があります。花の多い品種はある程度の摘果と同じことになります。弱に少ない品種には大きなダメージとなります。

  • 一本で二色。

    5月20日

    下の写真はラビットアイの接木ですが実の色が二色あります。少し小さくピンクぽいのがもともとのラビットアイの実で、青く大きいのが接木したハイブッシュの実です。この様な状態のものが何本かあります。ほとんどはホームベルの台木にほ木を接木したものがほとんどです。

  • 肥大が進んでいます。


    5月19日

    ラビットアイは花から実へ移行したばかりですが南北ハイブッシュは実の肥大が始まっています。毎年5月28日ごろに最初の一個が色付き始めますからあと10日ごろと言うことになります。本当に月日の経つのは早いものでつい先日冬剪定を終えたばかりだと思っていました。

  • スーパーカブのレストア中です。


    5月18日

    オートバイと車のいじくるのが何よりの楽しみの主人が今はスーパーカブのレストアに夢中です。今日ははずした外装関係を再塗装しました。機関関係は現在部品を注文する予定ですがパーツリストがないため注文ができない状態です。主人はそのうちインターネットで入手するつもりです。

  • 挿し木。

    5月17日

    挿し木をして2ケ月が経ちました。今ままでは挿し木はすぐに表に出して成長させていました、が今年はすぐにビニールハウスへ入れました、これがよかったのかどうか判りませんが今年は失敗が少ない様な気がします。3月に挿し木をしてすぐ出すと霜や低温の影響を直に受けてしまいます。

  • 土手草を刈りました。


    5月16日

    5月の中旬にもなると雑草も伸び放題となります。今日は主人がパートが休みだったのでブルーベリー園の横にある用水の土手草を刈りました。年に5回位刈りますが、今回が今年始めての草刈です。やはり草を刈らないと害虫の温床になります。

  • ブラックベリー


    5月15日

    ラビットアイは今、花が実になっているピークを迎えつつあります。アメリカではブルーベリーよりもブラックベリーの方が朝食に人気があるみたいです。ブルーベリーファームすながではそのブラックベリーも栽培しています。毎年何人かの方と数軒のお店で利用されています。ブラックベリーはそれはそれで立派な範囲を築いています。しかしながら欠点として いたみ の足が早く、半日もすると発酵が始まってしまいます。

    ブラッベリーの花が満開です。

  • 草取りをしました。


    5月14日

    ブルーベリーファームすながではブルーベリー園にもみがら、バークをマルチとして敷いてあります。理由は乾燥防止、冬場の保温効果、そして防草効果です。この防草効果のおかげで農園ではかなりの雑草が押さえられています。一年に5回くらい草むしりをしますが、ふたりで一時間もあれば草取りは終わります。やはり効果絶大です。

  • ひこばえ(サッカー)を切りました。


    5月13日

    現在ブルーベリー園では日増しに緑が濃くなってきました。ラビットアイの台木に南北ハイブッシュのほ木を接木したものは、台木であるラビットアイのサッカーがこの時期になるとかなりの本数がでてきています。サッカーをそのままにしておくと根から吸収される養分等が本来行くべき実の方へあまり行かず、ひこばえに吸収されてしまいます。

  • ?。

    5月12日

    下の写真はある品種の今の状態です。少し判りずらいですが実は一杯付いているのですが新梢はパラパラくらいしか成長していません。ほとんどのブルーベリーの木は葉が繁茂している状態ですので少し変な感じがします。一般的にはブルーベリーは花が実に移行したらサッカー(新梢)がどんどん成長するのですがこの木はどう言う訳か実はびっしりあるのですが葉はほんの僅かです。

  • ラビットアイも実になりつつあります。


    5月11日

    南北ハイブッシュはどんどん花から実へと7割くらい移行していますが、ラビットアイも品種によっては実になりつつあります。早生種と晩成種の実への移行はそんなにも時間的に大きな差はありませんが、収穫時期はラビットアイは大体7月中旬から8月下旬頃です。いよいよブルーベリーは青い実が鈴なりとなってきました。

    晩生種のテーフブルーです。

  • 春野菜が順調に成長しています。


    5月10日

    ジャガイモと玉ネギの生育が順調です。ジュガイモはメークインだけです。メークインは煮崩れしないためカレーとか肉じゃがとか多少歯ごたえのあるものがすきな主人が好きな品種です。タマネギは種やで求めた秋になっても発芽しない品種です。ジャガイモも玉ネギもたっぷりの堆肥が入っているため成長がいいのかも知れません。

  • 野菜苗を植え付けました。


    5月8日

    JA足利から購入して温室で育苗していた野菜苗を今日植えつけました。植えたと言っても植えたのは、大玉トマトとミニトマトだけです。何故かというとビニールハウスは暖かく風の被害や雨を防げるためトマトにしました。その他の野菜はもう少し時間が経ってから植えようと思います。

  • やっと来ました。


    5月7日

    ヒヨドリの被害があまりにもひどいためもうネットを張りましたが本当は今月一杯くらい完全に実になってからネットを張りたかったです。もうネットを張ったため今年は蜂は来ないと思っていましたがようやく蜂がきました。多分9mmの網目をくぐってきたものと思います。

    やっと来てくれた蜂です。日本ミツバチか西洋ミツバチかは判りません。

  • 実の肥大が始まりました。


    5月6日

    ラビットアイは今が花盛りですが南北ハイブッシュに関してはいろいろです。ある品種は花盛り、ある品種は花から実へとなり、ある品種は実の肥大が始まっています。その実の肥大はハッキリとブルーベリーの実と確認できるほどの成長ぶりです。花と実が混在しているのが今のハイブッシュです。

  • 接木の一年後。


    5月5日

    今年2月にした接木はまだ新芽は出ていません。その接木を見ていると成功率は5割~6割と言ったところです。まだまだ力不足です、上手な方は8割くらいの成功らしいです。去年接木をして成功したものは一年経っているため新芽がどんどん出てきています。やはり成功して一年も経つとその成長ぶりは目を見張るものがあります。今年は収穫しませんが来年はかなりの実を付けてくれるものと思います。

    接木して一年経ったものです。

  • 摘果。


    5月4日

    ブルーベリーファームすながでは剪定作業は冬場の1月に行います。なぜ1月なのかと言うと木全体が判り、どこの枝を切り、どこの枝を残すかが良く判ります。南北ハイブッシュに関してはそれで充分ですが、ラビットアイはとにかく花芽が付き過ぎの傾向にあるため冬季剪定だけでは足りません。本来なら花のつぼみの時に切った方がいいのかもしれませんがなかなか出来なかったので今になって花を付けた状態で花の多いところを落としています。

    多すぎる花を落とした状態です。

  • 花から実へ



    5月3日

    昨日ラビットアイの花を紹介しましたが、早生種の南北ハイブッシュのなかでも特に早い品種では花から実へと移行が始まっています。それもそうです極早生品種では今月末ごろから着色が始まり、毎年孫娘が試食しにきます。孫もそれを楽しみにしています。