6月1日
去年の9月20日ごろ種を蒔き、11月に植え替えした玉ネギが大きくなって倒伏したため今日収穫しました。6個くらいで束ねて風とうしの良い日陰で保存すれば年内位まで食べられます。

6月1日
去年の9月20日ごろ種を蒔き、11月に植え替えした玉ネギが大きくなって倒伏したため今日収穫しました。6個くらいで束ねて風とうしの良い日陰で保存すれば年内位まで食べられます。

5月31日
毎日ブルーベリー色になっているこをお伝えしていますがなかなか実感が判らないし理解出来ないと思いますので、今日は木全体をお見せしようと思いましたが全体ですと色の変化がでませんので一部分を拡大しました。今年はどういう訳か判りませんが今年はトップバッタ-でどんどん色付きが進んでいます。

5月30日
ブルーベリーは一部の品種でどんどん着色が始まっていますが、ブラックベリーも色付き始めました。ブルーベリーのサッカーが伸びてきていますが、ブラックベリーのサッカーもすごい勢いで伸びています。ブルーベリーのサッカーは数多くでますがブラックベリーのサッカーは主幹のように何本か太く、長くでてきます。すでに今年の収穫枝より高くなっています。当然ですが来年にこの枝に実が付く訳です。

ご覧の様な成長ぶりです。
5月29日
昨日最初の一個がブルーベリー色に着色がほぼ完了したことをお伝えしましたが今日農園全体を良く見ると、早生種の南北ハイブッシュの一部の品種がかなりの数で色付きが始まっていました。デユーク、オニール等が先頭を切っています。


5月28日
23日にご紹介しました今年最初のブルーベリーの色はその実が日増しにブルーベリー色が濃くなってきています。かなり大きくなりブルームものってきています。23日から5日たっていますからもう完熟となり食べ頃ではないかと思います。

5月27日
先日ブルーベリーの実が房の中で大きいのがあり、残りは花から実へ移行したばかりの状態ですとお伝えしましたが、ブルーベリーファームすながの実力はまだまだですので、プロ中のプロの方にお聞きしたところやはり遅霜の影響でうまく受粉できなかったとのことです。

ラビットアイの状態です。霜の影響です。

ハイブッシュは実付きはそこそこです。
5月25日
トマトの生育と収穫にとって雨は大敵です。そんな訳でトマトは全部ビニールハウスに植えました。大玉6本とミニトマト2本でミニトマトに関してはすでに実が付き始めています。詳しい方のお話しではトマトは葉から水分を吸収するとのことであまり水分をやりすぎると水ぽくまずいトマトになり、水分を控えると甘くなりますが若干固くなります。いわゆるフルーツトマトと呼ばれるものです。

5月24日
バラ科のブラックベリーも花から実へと移行しています。ブラックベリーもブルーベリーも収穫時期はほぼ一緒です。ブラックベリーもどんどん品種改良されて糖度の高いものがでています。日本ではブルーベリーほどメジャーではないために一般の方にはほとんど認識されていませんが、ブラックベリーのジャムにはまる女性の方は沢山います。

5月23日
今日ブルーベリー園へ行って一回りしてくるとなんと一個だけブルーベリー色になっている実がありました。毎年孫娘が来て最初の一個を食べるのは28日ごろですから逆算すると23日の今日色付いたのが理解できます。下の写真がそうですがまだほんの一部分だけの色ですからまだ頂けません。でも嬉しくなりました。と同時にいよいよ始まった感じがします。

5月22日
以前サッカーを切ったことをお伝えしましたが、温度の上昇と日照時間の延長でまたどんどん伸びています。特にラビットアイに関しては木の年数がたったせいか、木の中心から一メートル以上離れたところからも発生しています。また接木した台木のラビットアイのサッカーがでてしまいます。

5月21日
毎年の事ですが遅霜の被害にあい花が枯れてしまうことがあります。今年もやはり被害にあったものが見うけられます。それも品種によってその被害には大小の差があります。花の多い品種はある程度の摘果と同じことになります。弱に少ない品種には大きなダメージとなります。

5月20日
下の写真はラビットアイの接木ですが実の色が二色あります。少し小さくピンクぽいのがもともとのラビットアイの実で、青く大きいのが接木したハイブッシュの実です。この様な状態のものが何本かあります。ほとんどはホームベルの台木にほ木を接木したものがほとんどです。

5月19日
ラビットアイは花から実へ移行したばかりですが南北ハイブッシュは実の肥大が始まっています。毎年5月28日ごろに最初の一個が色付き始めますからあと10日ごろと言うことになります。本当に月日の経つのは早いものでつい先日冬剪定を終えたばかりだと思っていました。

5月18日
オートバイと車のいじくるのが何よりの楽しみの主人が今はスーパーカブのレストアに夢中です。今日ははずした外装関係を再塗装しました。機関関係は現在部品を注文する予定ですがパーツリストがないため注文ができない状態です。主人はそのうちインターネットで入手するつもりです。

5月17日
挿し木をして2ケ月が経ちました。今ままでは挿し木はすぐに表に出して成長させていました、が今年はすぐにビニールハウスへ入れました、これがよかったのかどうか判りませんが今年は失敗が少ない様な気がします。3月に挿し木をしてすぐ出すと霜や低温の影響を直に受けてしまいます。

5月16日
5月の中旬にもなると雑草も伸び放題となります。今日は主人がパートが休みだったのでブルーベリー園の横にある用水の土手草を刈りました。年に5回位刈りますが、今回が今年始めての草刈です。やはり草を刈らないと害虫の温床になります。

5月15日
ラビットアイは今、花が実になっているピークを迎えつつあります。アメリカではブルーベリーよりもブラックベリーの方が朝食に人気があるみたいです。ブルーベリーファームすながではそのブラックベリーも栽培しています。毎年何人かの方と数軒のお店で利用されています。ブラックベリーはそれはそれで立派な範囲を築いています。しかしながら欠点として いたみ の足が早く、半日もすると発酵が始まってしまいます。

ブラッベリーの花が満開です。
5月14日
ブルーベリーファームすながではブルーベリー園にもみがら、バークをマルチとして敷いてあります。理由は乾燥防止、冬場の保温効果、そして防草効果です。この防草効果のおかげで農園ではかなりの雑草が押さえられています。一年に5回くらい草むしりをしますが、ふたりで一時間もあれば草取りは終わります。やはり効果絶大です。

5月13日
現在ブルーベリー園では日増しに緑が濃くなってきました。ラビットアイの台木に南北ハイブッシュのほ木を接木したものは、台木であるラビットアイのサッカーがこの時期になるとかなりの本数がでてきています。サッカーをそのままにしておくと根から吸収される養分等が本来行くべき実の方へあまり行かず、ひこばえに吸収されてしまいます。

5月12日
下の写真はある品種の今の状態です。少し判りずらいですが実は一杯付いているのですが新梢はパラパラくらいしか成長していません。ほとんどのブルーベリーの木は葉が繁茂している状態ですので少し変な感じがします。一般的にはブルーベリーは花が実に移行したらサッカー(新梢)がどんどん成長するのですがこの木はどう言う訳か実はびっしりあるのですが葉はほんの僅かです。
