投稿者: blueberryfarmS

  • 失敗しました。

    8月3日

    今日収穫作業をしていると、全長50cmくらいの長い房がありました。やはり摘果しなかったばっかりに、この様に長くなってしまいました。当然ですが実の数が多くなり粒も小さいです。やはり春に適度な摘果が果樹には必要です。

  • 盛夏に草刈り。

    8月2日

    多少?涼しくなった午後に主人が土手の草刈りをしました。もう何回目か忘れましたが、兎に角この暑さで雑草の伸びが早いです。刈ったそばから伸びてきてしまいます。農業は草との戦いと言っても言い過ぎではありません。

  • ブルーベリーを使ったパン。

    8月1日

    今日主人が午前中に配達の帰りに、パン屋さんでパンを買って来ました。このパン屋さんは2種類のブルーベリーを使ったパンを販売されています。これらのパンはブルーベリーファームすながのブルーベリーを使っています。これらのパンはとにかく美味しいです。このパン屋さんは足利市内でも有名なパン屋さんです。

  • 高温障害・3。

    7月31日

    この体温超えの猛暑で、畑の野菜にどんどん影響が広がってきています。梅雨末期に蒔いたニンジンの芽が出たのですが、この熱波で全滅になってしまいました。去年も3回蒔いて4回目でようやく成功しました。気が付けば9月に入っていました。今年も8月はパスして又9月に播種します。

  • 高温障害。

    7月30日

    昨日、お隣りの佐野市で歴代第2位の記録となる、41度を記録しました。昨日主人が用事があり、宇都宮市まで行き帰りに車の車載温度計を見たところ、確かに41度とのことでした。しかし足利市に戻ったところ車載温度計は42度とのことでした。足利市には気象観測所がありません。今朝ブルーベリーを収穫にいったところ、ブルーベリー同様、野菜もダメージを受けていました。特に里芋は水分が無くては育ちません。

  • まだまだあります。

    7月29日

    晩成種のラビットアイの収穫は一部の品種ではかなり収穫が進んでいますが、違う品種ではまだまだ収穫できます。ブルーベリーではブドウの様に1房全部が収穫出来る訳では無く、房の中から完熟したものを、見計らって収穫します。

  • 1年の差。

    7月28日

    ブルーベリー園で台木として使っているホームベルですが、下の写真は右が去年の3月に挿し木をしたもの。左の小さい方が今年に3月に挿し木をしたものです。ブルーベリーの挿し木は肥料があるとどんどん大きくなります。右の大きい方は剪定して2本立ちくらいにすると、来年の4月の植え頃にはかなり大きくなっています。

  • 高温障害。

    7月27日

    日本列島は各地で連日、猛暑日が続いています。ブルーベリーの実にも多大な影響を及ぼしています。実が高温障害による影響と雨不足のダブルパンチで、シワになっています。写真の白っぽい実はもうこれ以上の成長は期待できません。品種によっては、シワにならないものもありますが、影響は大きいです。

  • 大きくなりました。

    7月26日

    去年の3月に挿し木をしてから1年半が経過しました。どんどん成長しています。多分来年の春には定植できるかも知れません。親のレモンの木は去年は5個収穫しましたが、今年は見た感じでは30個くらい付いている感じです。秋の収穫が楽しみです。

  • 熱波の影響。

    7月25日

    大きなポットに植え替えして順調に成長していると思っていましたが、ブルーベリーの収穫に追われて、気えお付けていなかったら、苗木の先端が水不足のため枯れていました。まだ大丈夫とたかをくくっていましたのが、失敗でした。

  • 正にブドウです。

    7月24日

    晩成種のラビットアイを収穫していると、おお~と言いたくなるような状態のブルーベリーが有るときがあります。正に今日そのブドウの房お様な状態のブルーベリーがありました。ブドウの房は一気に色づきますが、ブルーベリーはそのような状態では無く、部分部分から色着きが進みます。

  • 草刈り。

    7月23日

    今日も当然のごとく、猛暑日ですが主人が用水の法面の草刈りをしました。もちろんそこだけではなく、畑の周り、畑の外の道路の法面も刈りました。もう帰って来た時は下着まで当然の様にびっしょりでした。熱中症にならないか心配でした。

  • 猛暑日のオイル交換。

    7月22日

    主人は愛用している軽トラックが67,500kmとなったので、この猛暑日の中オイル交換しました。2,500km毎ごとにオイル交換をしています。主人の友達も軽トラックを大切に乗っている方で、やはり2,500kmでオイルを交換しているそうです。

  • 松ヤニならぬ木のヤニ。

    7月21日

    私に使っている剪定バサミが動かなくなってしまいました。主人が一日 5・5・6を漬けて一晩放置したのですが、全く動く気配がなく途方にくれたので、取引している農機具屋に持って行ったところ、ヤニ取りスプレーをかけたところ。一発でネジが外れました。

  • ラビットアイ

    7月20日

    先日もお伝えしましたが、今年は本当にブルーベリーの当たり年で、朝収穫していて本当に驚く位にブルーベリーの実が付いています。16年ブルーベリー園をしていて、こんな経験は始めてです。ほんの数日前に収穫した木がまた、粒が大きくなって収穫出来る状態になっいています。ラビットアイの気候が良かったのかも知れません。

  • 丸鋸修理終わりました。

    7月19日

    昨日お伝えした丸鋸ですが、角根平頭ボルトと言う特殊なボルトで、工具店で相談したところ、もう廃盤なのでメーカーに在庫が無いとのことなので、アマゾンで販売しているみたいでしたが高いので、いろいろ考えてダイスがあるので、主人はダイスでネジ山を修正して、蝶ナットだけ工具店で買って修理してしまいました。

    左端にある蝶ナットが新しく付けたナットです。

  • 丸鋸修理。

    7月18日

    主人が木材を加工するので、久しぶりに丸鋸を出したところ、切り深さを調整するネジがありませんでした。これはまずいので工具店へ行ったところ、もうすでに廃盤で部品が無いとのこと、いろいろ考えた末に自分で加工することにしました。部品を外し、ネジ山を再度ダイスで加工しました。何とかなりそうです。

  • これぞラビットアイ。

    7月17日

    今、晩成種のラビットアイの収穫の最盛期を迎えています。自分で収穫していて、木を見ていると、改めてこれぞラビットアイと感じる時があります。前にも言いましたが、晩成種のラビットアイの収量は早生種の北部ハイブッシュんに比べて1本の木で比べると数倍の収量があり、その付き方には驚かされます。

  • 今日で10回目です。

    7月16日

    お隣の群馬県太田市はSUBARUの城下町です。この太田市に大口購入者の方が3人いらして、主人が注文があった時にお届けしてます。皆さんに美味しいと言っていただき、我が家のブルーベリーを褒めて頂き、嬉しい限りです。

    SUBARUの工場は広大な面積があります。

  • やはり枯れました。

    7月15日

    1ケ月以上前に大きなポットへポット上げしたホームベルですが全部で30鉢くらいありますが、やはり2鉢枯れてしまいました。毎年のことですが、やはり2~3鉢くらいは枯れてしまいます。どうしても台木としてのホームベルは必ず必要です。