カテゴリー: 日記

  • スタッドレスタイヤに交換しました。

    12月18日

    今日は日曜日と言うことで夕方から軽トラックのオイルエレメント交換とノーマルタイヤから雪道用のスタッドレスタイヤに交換しました。タイヤ交換したのはいいのですが、普通は145R12ですが主人のは155R12のためスペアータイヤ収納スペースに入りませんでしたので、仕方なく荷台に置きました。

  • 6割方終わりました。

    12月17日

    今日はさほど風が強くなかったので冬季剪定をしました。今までは比較的、木の繁茂が少ない早生種の南北ハイブッシュでしたので、剪定のスピードが速かったですが、これからが本番の晩成種のラビットアイです。ラビットアイは成長が早く、一年でかなり樹形が暴れて、剪定に一本30分以上かかりますので時間がかかります。

  • 冬の装い。

    12月15日

    連日北風の吹く寒い日が続いています。冬季剪定もいよいよ寒さとの戦いです。防寒対策をしっかりしてブルーベリー園へ入ります。晩成種のラビットアイの中にはまだ紅葉したままの葉は残っているものがありますが、ブルーベリー園全体では冬の装いです。まだ5割少し進んだところです。今年一杯で終わらせたいです。来月には寒肥、三月には接木が控えています。

  • 今日はザリガニです。

    12月14日

    先日お伝えしましたように冬季剪定をしているといろいろなものがブルーベリーの木に刺さっています。今日はアメリカザリガニみたいです。最初は何だか判りませんでしたが、目を凝らして良く見てみるとザリガニでした。良くもまあこんな大きなザリガニを運んで来たものです。冬季剪定はまだ半分は残っていますので、また何かでてきそうです。

  • 師走の花。

    12月13日

    冬季剪定中ですが、良く見ると白いものが先端に付いていました。やっぱり花でした。この時期の花は非常に珍しいです。ほとんど落葉した状態ですから、ひときは目立ちます。晩成種のラバットアイでそれも台木のホームベルでした。やはりホームベルは強いです。だからこそ台木として最高のブルーベリーです。

  • 野菜出荷しています。

    12月12日

    もともと自家消費分で余りそうな野菜を出荷していますが、だいぶ残り少なくなってきました。自家消費分はストックしておいたいです。まだカリフラワー、ブロッコリー、ほうれん草は出荷できますが、ニンジン、大根は無理です。本業はブルーベリーですが、野菜の出荷はいい経験になりました。

  • 餅つき。

    12月11日

    お正月にはまだ20日くらいありますが、主人の友人で米作を手広くされている方にもち米を沢山分けて頂いていますので、餅をつきました。我が家では家族全員餅が大好きでお正月を前に餅つきをしました。お昼にさっそくあんころ餅で頂きました。もちろんまた29日ごろ、おそなえ餅、白餅、のり餅をつきます。

  • 強風の中で。

    12月10日

    一日中強風が吹き荒れる中今日も午前午後と四時間剪定しました。だいぶ落葉が進み木全体が判るようになってきましたが、寒さは日一日と厳しさを増しています。冬季剪定だから仕方がありませんが、とにかく寒いです。今剪定をしないと、春になり花が咲き、実が付くときに大きな影響がでます。やはり気を抜かないで剪定しなければなりません。

  • ゆ合剤。

    12月8日

    今日はかなり太い主幹を二本切りました。10年くらい前にホームベルに北部ハイブッシュを接木したのですが、どうも結果が良くありませんでした。粒はかなり大きめでしたが かへいこん が大きくかなりしめっていました。収穫後すぐにブルーベリージャムにするのであれば問題はありませんが、パック販売には向きません。横に出ていたホームベルにスパルタンを接いであり、かなり大きく成長しましたので、冬季剪定のこの時期にしました。

  • いろいろあります。

    12月7日

    主人がパートから帰った午後冬季剪定をしました。今日は風も無く穏やかな日で夕方4時近くまで頑張りました。剪定をしてるといろいろなことに遭遇します。一番ポピラーは貝殻虫です。これは厄介者で木の枝にびっしりこびり付いています。あまりにもひどいところは切りますが、少ないところは手でこそぎ取ります。下の写真は鳥がコオロギか何かを枝に刺したところです。

  • 全体の3割です。


    12月6日

    とにかく一日中強風が吹き荒れました。そんな中今日も冬季剪定を午前2時間、午後は1時間半くらいしました。特に午後は3時過ぎると一気に寒くなります。ブルーベリーの木が大きいもので15年ものがありますので剪定作業には時間がかかります。今日で全体の3割と言ったところです。

  • before & after


    12月5日

    空き時間になるべくブルーベリー園へ行って剪定作業を進めるようにしています。下の写真は剪定前とその後を映した写真です。見て頂ければ判りますように、かなり強剪定しています。これだけしても春になるとかなりの花芽が付き、実も沢山取れます。この方が実も大きくなります。

    before

    after

  • こたつは温かでいいニャ~ン。

    12月4日

    拾ってきた猫のベリーはあまやかしたせいか、寒さが苦手らしくうちの中それもこたつが好きでかなりの頻度でこたつ入ってきます。少し暑くなるとごらんの様に、人間様よろしく上半身だけこたつの外に出しています。まあ可愛いからいいかというところです。

  • シンビジューム。


    12月3日

    毎年この時期になると一年の感謝の気持ちを込めてお世話になった方にシンビジュームを送ります。シンビジュームはお隣りの群馬県太田市の生産農家の方のハウスにお邪魔して、いろいろと考えてお財布と相談して決めます。ですがとにかくいろいろあり、毎年決めるのに時間」がかかります。

  • 手作りしました。


    12月2日

    一昨日薪ストーブ用の薪を頂いてきたことをお伝えしましたが、チエンソーの刃の目立てをしなくてはなりません。今は便利なものが出ていましてその道具を使えば刃の角度がピタリと出ます。また目立ての時にチエンソーを固定する道具(どちらもドイツ製)も買ってきました。しかしながら主人は自分で固定道具を作りました。ドイツ製は現場(山林)で使うもので、主人のは自宅で使うものです。

  • 剪定の切り口。

    12月1日

    今日から師走です。少しですが毎日剪定しています。剪定した後の切り口はどのようにしていますか。ブルーベリーファームすながではある程度の大きさの切り口はウイルスの侵入を防ぐ目的でゆ合剤を塗っています。以前ウイルスの侵入があり、キノコが生えてしまいブルーベリーの木が枯れてしまいました。栃木県農業試験場の果樹技官の方も同じような経験があり保護剤を塗った方がいいとのことでした。

  • 薪ストーブ用の薪作り。


    11月30日

    主人が取引している農機具屋さんの紹介で栗の木を切ったと言うので、薪ストーブ用に薪を頂いてきました。薪ストーブと言っても、鋳物のダルマストーブで欧米で使われている本格的な薪ストーブからすると少し見劣りします。以前工場で使ったもので、チェンソーを直していただいて来シーズンからのために薪をストック始めました。今回頂いた木は生で乾燥を十分にしてから薪割で割って使います。

  • 足利市観光農業振興会。


    11月29日
    午後一時三十分から年三回行われている、足利市観光農業振興会の現地視察会がブルーベリーファームすながの農園で行われました。主にこれから始まる冬季剪定の方法で、どの枝を残しどの枝を切るか、一枝ごとに細かな指導がありました。勿論来年の花芽の状態を確認しながらの剪定です。

  • 冬季剪定の方法。

    11月28日

    強風のなか冬季剪定2日目です。剪定方法はそのブルーベリー園によっていろいろあると思いますが、ブルーベリーファームすながでは4本東西南北に支柱を立てて、その支柱に剪定の終わった枝を誘引して細い縄で縛ります。縄は麻縄で腐りますので毎年、樹形の変わるため枝を縛り直します。かなりの手間がかかります。

  • 農協の農機具展示会へ。

    11月27日

    昨日、今日と2日間あった足利市農協の農機具と車の展示会へ行ってきました。ブルーベリー農家なので、トラクター、田植え機、コンバイなどは必要ありませんが、友人の方が大きく水田をしているため展示会へ行ってきました。当然ですが主人は車に興味があり、軽トラックはスバルサンバーのため、スバル車に興味があるみたいでした。