1月9日
ほとんどのブルーベリーの木は落葉していますが中には全然落葉しない品種がいくつかあります。その中の一つがシャープブルーです。シャープブルーは落葉しないので、それでかどうか判りませんが花芽はかなり大きくなってきています。ほかの南部ハイブッシュと比べてもかなり大きいです。でも実がおおきかと言うと何とも言えません。

1月9日
ほとんどのブルーベリーの木は落葉していますが中には全然落葉しない品種がいくつかあります。その中の一つがシャープブルーです。シャープブルーは落葉しないので、それでかどうか判りませんが花芽はかなり大きくなってきています。ほかの南部ハイブッシュと比べてもかなり大きいです。でも実がおおきかと言うと何とも言えません。

1月8日
今日も午前中は剪定できる状態だったので二人で何とか頑張り40%くらい進みました。でも午後は強風で寒く、出来る状態ではなかったので他のことをしました。今月中には終わりにしたいです。

1月6日
今日も二人で剪定作業をしました。毎年樹形が変わるため支柱に枝をそのつど誘引しなければなりません。ビニール紐は使いません。そのため剪定は主に私が担当して、支柱に細い麻ひもで枝を縛るのは主人の担当です。剪定だけならどんどん進んで、もう年内には終わっています。

1月5日
2007年にブルーベリー園を造成してからはイラガ、カイガラ虫、カナブン 等の害虫に悩まされましたがここ3年位はどんどん減少しています。やはり10月一杯くらいネットを張っているのが良いのかも知れません。今ではカイガラ虫を年に3度くらい見るだけです。

こんな白色のカイガラ虫は初めて見ました。
1月4日
今日から主人はパートが始まり私一人で剪定作業です。一人では作業量はたかが知れています。でも少しでも進めないと後がつかえています。それでなくても今年はかなり遅れています。例年なら年内に剪定は終わっています。

1月3日
正月3日は主人の誕生日です。今日で67歳になりました。清水の舞台から飛び降りる覚悟で洋食のランチフルコースへ二人で行ってきました。スープから始まって最後のデザートとまで一時間近くかかった食事でした。普段は10分から15分くらいで済ませます。何だかリッチな気分ですごせました。
1月2日
皆さんの仕事始めは多分5日だと思います。お正月、こたつに入りテレビばかり見ていたのでは身体に良くないので、主人と相談してまだまだ先が長い冬季剪定をすることにしました。午前一時間半と午後も同じ時間をしました。やはり午後三時半を回ると寒くて作業は出来ません。前にも言いましたように剪定だけなら仕事は早いのですが、同時に支柱と枝の誘引していますので時間がかかります。

1,1
皆さんはどのようにしてお正月を迎え、過ごしていますか。私たちは例年どうり近くの見晴しの良い、渡良瀬川に架かる橋に行きました。すでに50人くらいの人たちが今かと待っていました。そして朝食後は少し休んで恒例のニューイヤー駅伝です。


先頭トップ集団です。
12月30日
今年もあと一日となりましたので冬季剪定作業は一時中止として雑用と畑をいじりました。現在、日本農業新聞を購読しています。いろいろと勉強できる記事があります。その中の一つに野菜の冬季保存方法の記事があり早速実行に移しました。今まで大根の保存方法は葉を全部落とし、深い穴のなかにいけました、そして上にわらやこもをかけましたが下の写真のような保存方法にしました。


12月29日
ブルーベリーの木には必ず東西南北に4本の支柱が立ててあります。主幹が5~6本ありますが必ず支柱のすぐそばにあるとは限らないので、二人がかりで枝を支柱に縛ります。強引に誘引すると枝が折れるので気を使います。この作業は木の全体が見える冬しかできません。

12月28日
今日は本当に穏やかな日でした。剪定日和と言って良いひでした。いろいろな都合で二人で剪定する機会がありませんでしたが、今日は久しぶりに二人で行いました。やはり二人の方が切る枝、残すべき枝、枝を誘引する位置など考えながら進めています。

12月27日
自家消費するためにアスパラガスを栽培しています。以前は露地栽培でしたが、アスパラガスは雨に弱いと言うことで今はビニールハウスで栽培しています。以前は少し枯れ始まった段階で切ってしまいましたが、アスパラガス農家の方の話では全部枯れてから切るとのこと。何故かと言うと緑から枯れる時にその養分を全部根のほうに移行するとのこと。名前は確か転化(?)というらしいです。


12月26日
暮れもだいぶ押し迫ってきました皆さんはいかがお過ごしですか。農園では寒さに耐えながら冬季剪定をしています。落葉した今、ラビットアイと北部ハイブッシュでは木自体かなりの違いがあります。全部が全部とは言いませんが北部ハイブッシュは樹皮は赤味が強いですが、ラビットアイは普通の樹木と同じような色をしています。この違いはかなりハッキリ判ります。

ハイブッシュは幹が赤いです。

ラビットアイはだいたいこんな色です。
12月25日
ブルーベリー園の多くのラビットアイは落葉していますが、果樹鉢のホームベルはほとんど落葉していません。中にはまだ緑が濃いものもあります。やはりホームベルは全ての栽培ブルーベリーの品種のなかで一番強健ではないかとおもいます。鉢が大きいのも影響していますが、挿し木2年目でご覧の様な大きさで来春、北部ハイブッシュをジョイントしょうと思います
。
12月24日
自動車の整備には欠かせないガレージジャッキを知り合いの廃業した自動車整備工場から安く分けて頂きましたが使っている間にオイル漏れがでてきました。だんだんとひどくなってきたので主人が取引している、機械、部品、工具商から純正部品を取り寄せました。油圧パッキン交換だけで何とかオイル漏れは直りました。これで当分つかえそうです。

12月23日
関東ではブランドねぎで有名な埼玉県深谷市で生産されている 深谷ねぎ を頂きました。私の学校時代の友人が深谷市にお住まいで、毎年贈っていただいています。さっそく今晩頂きましたがやはり深谷ねぎは本当においしいです。一度に全部いただけないので残りはいけておきました。

12月22日
下の写真は冬季剪定せずに残した列です。何故かと言うとラビットアイですが結果があまり良くないため、植え替えや伐採はせずそのままの太さを利用します。やはりジョイント(接木)は太さを有効に利用することができます。

昨日の剪定後の写真と比べても同じようです。
12月21日
いろいろと事情があり今日からブログ再開です。今日は比較的に風もなく穏やかな一日だったので朝から冬季剪定を始めました。最初にラビットアイから始めたため、木の大きさ、枝の多さはハイブッシュと比較にならないためその分、余分に多くの時間がかかります。多分一本の木に30分以上はかかります。

一列の剪定前の状態です。

剪定後の状態です。かなりすっきりしています。
12月14日
剪定作業で出た枝はそのブルーベリー園によって処理はいろいろです。産業廃棄物として焼却場へ持って方、一か所に集め乾燥させて来春焼却処分する方、マルチとして使う方です。ブルーベリーファームすながでは剪定した枝は短くハサミで切ってマルチとして利用しています。現在害虫の発生はほとんどなくカイガラ虫程度のためあえてマルチとしています。

12月13日
たびたびお伝えしていますが剪定した時に切った枝はある程度の太さのものは必ずゆ合剤を塗ります。栃木県の農業技官の方のご指導で必ずゆ合剤を塗ります。実際このご指導を受ける前に切った枝から雑菌が入りキノコご生えてしまいました。多分多くのブルーベリー園ではゆ合剤は使っていないと思います。
