7月28日
現在ブルーベリーはサッカー、シュートともにもの凄い勢いで成長しています。その成長ぶりは特に地植えのブルーベリーでは顕著です。しかしながらは鉢植えのブルーベリーもその鉢が大きければ大きいほどその成長は良いように思います。下の写真はラビットアイのサッカーの成長ぶりです。かなりの巨大果樹鉢のため勢い良くサッカーが成長しています。

カテゴリー: 日記
-
鉢植えのサッカー。
-
ええ~。
7月27日
草取り最中に花芽が付いているブルーベリーの木がありました。ニ期成りの品種があることは聞いていますが、下の写真の品種はそのような品種ではありませんので粒の収穫は期待出来ません。でも4月に見られる花が盛夏に見られるなんて不思議な感じです。

-
真夏日の中での草取りです。
7月26日
収穫、選果、パック詰め、配達、発送が終わった午後の夕方から酷暑のなか一時間くらい草取りをしました。モミガラとバークがマルチとして敷いてあるため比較的短時間で終わりました。短時間と言っても約半分の面積で小一時間かかりました。収穫期に草が伸び放題ではブルーベリーの成長に良くありません。幸いに観光摘み取り園ではないためお客さんにご迷惑をかけることはありません。常に農園に入るのは主人と私の二人だけです。

-
乾燥しています。
7月25日
ブルーベリーの収穫はハイブッシュとっくに終わっていますが、中にはまだ枝に付いている粒があります。しかしながらその実は暑さのため乾燥ブルーベリーになってしまいました。現在収穫中のラビットアイは今までの雨で裂果があります。ラビットアイは時期的にむずかしい品種です。

-
かなり進行しています。
7月24日
6月の8日に南北ハイブッシュの収穫が始まり、7月8日ごろから収穫が始まったばかりですが、一部品種に関してはもう8割くらい進みました。晩生種の中でも早生品種はどんどん色付き、完熟度が進んでいます。完熟度が進み過ぎると当然ですが自然落下します。ブルーベリーファームすながではこの落果を防ぐため完熟の進んだものから順次収穫しています。

ブライトウエルです。 -
カサブランカ。
7月22日
カサブランカと言われて皆さんは何を創造しますか。北アフリカのモロッコにある都市です。またユリの花の名前です。といろいろと出てきましたが、主人は一番に映画と言いました。ハンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンの二人が共演した第二次世界大戦のカサブランカでの恋物語りです。

花の女王と言われるカサブランカです。臭いがいいです。 -
まさしくラビットアイ。
7月21日
ラビットアイすなわち ウサギの目 とは良く言ったもので、その言葉どうりラビットアイはまさしくウサギの目の色とまったく同じです。赤味かかったピンク色がそっくりです。早生種の南北ハイブッシュはこうはいきません。

ラビットアイのバルドウィンです。 -
夏祭り。
7月20日
もうそろそろ梅雨が明けそうです。夏本番と言うことでいよいよお祭りの季節です。自宅から300mくらい離れた隣町の神社の境内から町内を一周します。子供達にとっては待ちに待ったお祭りです。大人も楽しいです。

-
デライト。
7月19日
今日からラビットアイ種のデライトを収穫しました。ラビットアイ全般に言えることですが、今年は遅霜の影響で花芽が少なくなり、その分収穫が早くなっているような気がします。デライトは実の表面に特徴的な斑点があります。デライト以外に斑点のあるラビットアイを見たことはありません。

-
ホームベル。
7月18日
お客様はより大粒のブルーベリーを、より甘いブルーベリーを とご要望されますのでいろいろと勉強しなければついていけません。多くのブルーベリー園で大粒のなる品種を植えこんでいます。我が農園でも大粒と言われている品種を植えています。より良い果樹を収穫するために多くの果樹園で行われている接木を積極的に導入しています。

台木として植えてあるホームベルです。 -
バルドウィン
7月17日
ラビットアイの一品種にバルドウィンがあります。晩成種の中でも一番遅い品種の一つです。その遅いバルドウィンを今日から収穫しました。バルドウィンは大きく収穫期間が長く私は個人としては好きな品種の一つです。存在感があると思います。でも今年は遅霜の影響がかなり出ています。

-
夏野菜収穫しています。
7月16日
春に植えた夏収穫野菜が最高に採れています。忙し過ぎて畑とは反対側にあるビニールハウスのなかに植えたトマトは一週間くらい採りに行かなかったら真っ赤に熟れてしまって割れてしまったものが何個かありました。買い物袋がいっぱいになりました。その他インゲン、キュウリ、ナスと自家消費するのには十分な量です。

-
バーク。
7月15日
ブルーベリーファームすながでは農園にマルチとしてバークを敷いてあります。一昨年はモミガラを敷きましたが県の果樹技官のかたの説明ではモミガラはカリ分が多いためよした方が良いとのことです。その点バークは弱酸性で腐りにくく、保温、保湿に良いとのことです。我が家ではそれ以上に草の防止に効果があります。

-
最後の南北ハイブッシュ。
7月14日
南北ハイブッシュはほとんど収穫が終わり現在残って収穫可能品種はチャンドラーのみとなりました。それも残りは僅かです。しかし小粒のハイブッシュはまだあるため、どうしてもブルーベリージャムを作りたいかたが沢山いらっしゃるため、ラビットアイの収穫とは別に取っています。

チャンドラーです。 -
頭隠して尻隠さず。
7月13日
何回かコガネムシ(カナブン、ホウジャク)の発生をお伝えしていますが、食害がひどく大発生と言って良いくらいの多さです。県の果樹担当の技官の方の連絡で今年はカメムシの発生もあり注意してほしいとのことです。コガネムシほどではないですが時々カメムシも見かけます。やはり温暖化の影響でしょうか。

まさにタイトルのようです。 -
挿し木
7月12日
3月に挿し木をして4ケ月が経ちましたが今だビニールポットに移植出来ないでいます。もうブルーベリーの販売を開始したため午前も午後も手一杯でなかなか時間が取れません、この調子ですと8月末ごろになりそうです。挿し箱の苗木えお見ていると何だか新梢が伸びている気がします。
-
ラビットアイ。
7月11日
今年のラビットアイは少し変です。例年のラビットアイの甘さ、糖度を比べるとかなり低いです。毎朝ブルーベリーの収穫の時必ずと言って良いくらい雨合羽を着ての収穫となっています。7月に入って今日のように隣りの群馬県館林で今年最高の38度と言ったような晴れて暑い日はなかったように記憶しています。やはりブルーベリーには太陽が必要です。お客様にはこの状態を説明して、納得した上でご購入されています。

-
やっと収穫が始まりました。
7月9日
ブルーベリーの収穫はピークに達していますが、ビニールハウスの中のトマトの収穫が始まりました。大玉6本とミニトマト2本が植えてあります。今日が初収穫です。私の家族はみんなトマトが大好きです。特に主人はパスタのトマトソースには目がありません。もちろん主役
は自家製のトマトの生食です。

-
いっこうに減りません。
先日コガネムシ(かなぶん、足利ではほうじゃく)の食害の被害を報告しましたがいっこうに減りません。ここ数年はほとんど見ませんでしたが、今年に関しては大粒で完熟の甘いものだけ食べられています。収穫中でもかなぶんを3匹くらい見ました。それと連日の雨の影響でラビットアイは裂果がかなり見られます。カナブンと雨のダブルパンチです。これから来る台風8号の進路が心配です。

-
少し早いですね。
今年は収穫時期が早いことはすでにお伝えしていますが、本来ならラビットアイのバルドウィンの収穫は中旬からですが、もうすでに収穫出来そうです。やはり今年は早いです。もうすでにラビットアイの5~6品種を収穫しています。
